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警察・司法
道路交通法改正Q&A
関連書籍
警察・司法/交通
平成16年6月−道路交通法の一部を改正する法律が成立!!
●著者名
警察庁交通局/推薦
交通行政研究会/編
●体裁
A5判 160ページ
●定価(税込)
1,260円
<<<はしがき>>>
<<<Qの例>>>
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本書の特色>>>
法改正のポイントを145のQ&Aで解説!!
警察、教習所等すべての交通関係者に理解しやすいよう、簡潔明瞭に回答します。
●改正の概要●
違法駐車対策
公安委員会は、運転者の責任が追及できない場合に放置車両の使用者に対し違反金の納付を命ずることができることとなります。
警察署長は、放置車両の確認及び標章の取付けの事務を一定の要件を満たす法人に委託することができることとなります。
自動二輪車の
二人乗り規制の見直し
年齢20歳以上、経験3年以上の者は、高速道路において運転者以外の者を乗車させて運転することができることとなります。
危険防止の規定が整備されるとともに、罰金が引き上げられます。
運転者対策
自動車の種類として新たに中型自動車を設け、中型自動車を運転しようとする者は中型免許を受けなければならないこととなります。
中型免許、大型免許、中型第二種免許の欠格事由、受験資格等に関する規定が整備されます。
携帯電話等の
使用等に関する罰則の見直し
手で持っている携帯電話等によって通話を行い、又はその画面を注視する行為について、罰則の対象となります。
暴走族対策
暴走族による集団暴走行為について、迷惑を被った者や危険に遭った者がいない場合であっても、著しく道路における交通の危険を生じさせ、又は著しく他人に迷惑を及ぼすこととなる行為は罰則の対象となります。
飲酒運転対策
飲酒検知拒否に対する罰金が引き上げられます。
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