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「現場主義」消防総合マガジン

2014年10月号 (毎月1日発行)
B5判 116ページ(カラー32ページ) 
富士山マガジンサービス〔月刊消防〕
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2014年10月号(通巻424号) 目次

【Special Feature】
土砂災害における消防活動の注意点

平成26年7月の台風8号及び梅雨前線の影響による大雨による災害、8月16、17日の京都府福知山市、岐阜県高山市での大雨による災害に続き、8月20日には広島県広島市において土砂災害が発生した。
 被害が続出している状況を踏まえ、今回の「月刊消防」では、今年度消防庁が発足させた「土砂災害時の救助活動のあり方に関する検討会」の委員も務めていらっしゃる政策研究大学院大学特任教授の池谷浩先生に土砂災害における消防活動の注意点などについて、解説していただいた。
 また、防災意識の向上を図るために、激流や豪雨といった災害の危険性について、安全に体験できる施設を製作した加古川市消防本部に、その施設の概要をご紹介いただいた。

土砂災害と救助活動―消防関係者の命を守るために―
政策研究大学院大学特任教授 池谷 浩
激流・豪雨体験施設について
加古川市消防本部中央消防署
【短期連載】横浜救助五十年〜消防救助の18000日〜(6)
救助体制の整備と法整備の経緯―救助隊発隊(1日)から現在(18000日)まで―
横浜市消防局
大阪市消防局がNHK土曜ドラマ「ボーダーライン」の撮影に協力
大阪市消防局
【短期連載】拝啓 メルセデス・ベンツ様
「救急活動の手引き」について質問です!(2)
「月刊消防」編集室(協力:メルセデス・ベンツ日本株式会社)
PHOTO TOPICS
千葉県警と合同で解体予定建物を活用した実戦的訓練を実施!
印西地区消防組合消防本部
救助と医療の連携 いかにして迅速かつ安全に救助するか(5)
要救助者の救出までの流れ(その2)
国立国際医療研究センター 吉澤 大
相川先生による消防職員のための新車紹介(10)
トヨタ 充電式ハイブリッド プリウスPHV
くるま総合研究会(KSK)代表 相川 潔
Fire Engine Collection(37)
救助工作車(Ⅲ型)
鳥取県西部広域行政管理組合消防局
Information消防行政
防火対策の推進に係る 関係行政機関との連携について
消防庁予防課企画調整係長(併)制度係長(併)防災管理係長 桂川真路
今さら聞けない予防のイロハ(25)
危険物の運搬
予防実務研究会
かゆいところに手が届く!
予防お悩み相談室(34)
社会福祉施設①
消防道研究会
火災調査マイスターがあなたの疑問を解決!!
火災調査Q&A Vol.82
木片の状態について
調査実務研究会
魁!! 合田塾 ―全ては要救助者のために―(2)
国際消防救助隊と国際緊急援助隊はどう違うのでしょうか?
合田克彰
災害に強いまちづくり案内(182)
過去に学ぶ(7)
破壊活動と報告
名古屋市消防局
実は身近な「NBC災害」(28)
無水クロム酸のメッキ液プールに転落した事故事例(その2)
三好陸奥守
知ってる? 消防車のなんでもQ&A(7)
車両装備研究会
CHEMICAL SOLDIERのCBRNよもやま話(10)
CDPって知っていますか?―消防のためのCBRN訓練施設を考える―(その2)
M田昌彦
救急事例解説(18)
くも膜下出血の2例
釧路北部消防事務組合標茶消防署 佐藤直幸
最新救急事情(158)
救急隊によるブドウ糖投与
玉川 進
救命の連鎖をつなげ! 女性救急救命士(5)
女性救急救命士として教育現場で働く立場から
湘央生命科学技術専門学校救急救命学科専任教員 佐々木千紘
すぐに使える! 消防講話のタネ(24)
コンディション管理とチームワーク
池田和生
木下先生によるわかりやすい法律解説
〜消防に関する法律を読み解こう〜(43)
転借人の失火と損害賠償責任
木下健治
消防団だより 一致団結(12)
学校教諭の入団について
横浜市鶴見消防団
情報のひろば
Information
消防吏員 昇任試験合格講座


ESSAY & COLUMN
世界の消防グッズ見聞録(54) 三森 進
世迷言々(19) 昼寝しない主義
救急隊員日記(127) ゆうたん
このまちを守るために
がんばれ! ふるさと応援団(139)
小澤浩子
トモさんはてんてこ舞い(42) 中尾みなみ
魂の一言(14) 岩崎由純
月刊消防BookReview GOGOごうちゃん
月刊消防BookReview モアイソング
【おことわり】
「Color Guard Photographi」、「熱血講義録〜中国・四国ブロック消防学校めぐり〜」は休載しました。
次号予告 (タイトル、内容は変更する場合があります)
  • ▲Special Feature
    国際捜査救助諮問グループ(INSARAG)の国際評価の再受検(IER)について

    海外での甚大な災害に派遣され、緊急援助活動を行う国際緊急援助隊(Japan Disaster Relief Team=JDR)救助チームは、2010年(平成22年)3月に、INSARAGが実施する国際評価であるIECを受検し、最も能力の高い「重(Heavy)」の格付けを認定されている。このINSARAGによる国際評価は、5年ごとに認定の更新を求められ、平成27年3月に認定更新のための再評価であるIERを受検する。その受検に向けた取組みについて、消防庁にご紹介いただくとともに、受検に臨む隊員、指導員の皆さまに受検に向けた活動の内容や意気込みなどについてご紹介いただきます。


  • ▲最終回
    横浜救助五十年〜消防救助の18000日〜
    横浜市消防局

  • 救助と医療の連携
    吉澤 大