創刊半世紀の月刊誌
2016年7月号
A5判 128頁
内容見本
捜査研究 表紙

ISSN 0286-8490
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創刊半世紀の“捜査専門誌”が生まれ変わりました!
〈特色1〉 擬律判断に役立つ事例紹介や実戦的な判例解説を多数掲載!
〈特色2〉 法改正や新法の解説など必須の情報をいち早く提供!
〈特色3〉 「捜査力」と「教養」の向上を図るため、警察官・検察官らによる随想や幹部教養のための論文など、内容をさらに充実!
〈特色4〉 読みやすさ、分かりやすさを追求し、視覚的要素を一新。A5判化!
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判例の考え方が身につく!
  • 「留置き」の適法性の判断基準を、過去の判例と、二分説(論)をとる近時の判例の考え方を踏まえて検討。
  • 「強制手続への移行段階」における「有形力行使の許容限度」について、昭和61年から平成25年までの重要判例をもとに検討。
2016年7月号目次
実務編 <捜査実務に役立つ事例紹介、法改正情報など>
【特集1】
「第3次犯罪被害者等基本計画」の概要等について
警察庁長官官房給与厚生課 池邉智治

【特集2】
「第3次犯罪被害者等基本計画」を踏まえた警察庁犯罪被害者支援基本計画の策定について
警察庁長官官房給与厚生課犯罪被害者支援室課長補佐 淡路恵介

【短期集中連載】
呼気検査拒否罪の成否と捜査上の留意点(上)~横浜地裁平成27年9月9日判決を踏まえて~
東京高等検察庁検事 勝山浩嗣

【最新・判例解説(第32回)】
「尿から覚せい剤成分が検出された以上,特段の事情がない限り,自らの意思に基づいて覚せい剤をそれと認識した上で使用したことが合理的に推認できる。」旨の事実上の推定は,被告人の弁解が「合法ドラッグだと思って使用したものであり,覚せい剤であるという認識はなかった。」という内容であっても及ぶものであり,弁解については「特段の事情」の有無の認定に当たり検討すべきとされた事例(大阪高裁判決 平28.2.10)
千葉地方検察庁松戸支部検事(前法務省刑事局付) 髙原 誠

【最新 刑事判例研究(第28回)】
公務員職権濫用罪(岐阜地判平成27年10月9日(判時2287-137))
日本大学大学院法務研究科教授 前田雅英

【誌上講演】
警察組織管理者に求められるもの(第3回)
京都産業大学教授・弁護士(元警察大学校長) 田村正博

【実例捜査セミナー】
共犯者の一部による虚偽自白(単独犯行主張)を踏まえての殺人事件捜査について
前東京地方検察庁検事 大久保仁視

【元検察官のキャンパスノート No.74】
 ―捜査の視点 限界事例,ヒヤリ・ハット事例(その12)―身代金目的誘拐罪の成否
元法務総合研究所研修第二部教官 須賀正行

【検証 サイバー(ハイテク)犯罪の捜査(第102回)】
サイバーテロ時代の捜査上の留意点(個人的見解)~明日のサイバー社会の安全のために~(その4)
NPOデジタル・フォレンジック研究会(IDF)会員 大橋充直

【海上保安事件の研究(第94回)】
カーフェリー内での婦女暴行事件の捜査
広島文化学園大学大学院社会情報研究科特任教授 海上保安大学校名誉教授 廣瀬 肇

【知っておきたい文書鑑定の基礎知識(第25回)】
筆跡鑑定における検体筆跡の量と質の問題
元警察庁科学警察研究所附属鑑定所長 吉田よしだ公一まさかず

【文献紹介(第221回)】
評者:明治大学法科大学院教授 清水 真


捜査の英語
  (Case 40)

捜査関係ファイル 5月のできごと

Press Stage論壇・随想編 <「捜査力」と「教養」の向上を図るための論壇、随想など>
Book Land(書評)
 『監察医が泣いた死体の再鑑定』―2度は殺させない―

※ 「国家賠償請求事件の裁判例からみた警察活動をめぐる諸問題」「インクのしずく」「実録・事件捜査と人間模様」「捜査官のためのデジタル・フォレンジック入門」「ワンランク上のコーチング 質問コーナー」 は休載させていただきました。

バックナンバー

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『実例から学ぶ犯罪捜査のポイント』
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大谷 晃大(監修)
范  陽恭(編集協力)

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鶴岡 文人 著

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『捜査のための民法』
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鶴岡 文人 著

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『君は一流の刑事になれ』
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久保 正行 著

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『刑事眼』
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