創刊半世紀の月刊誌
2017年7月号
A5判 128頁
内容見本
捜査研究 表紙

ISSN 0286-8490
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創刊半世紀の“捜査専門誌”が生まれ変わりました!
〈特色1〉 擬律判断に役立つ事例紹介や実戦的な判例解説を多数掲載!
〈特色2〉 法改正や新法の解説など必須の情報をいち早く提供!
〈特色3〉 「捜査力」と「教養」の向上を図るため、警察官・検察官らによる随想や幹部教養のための論文など、内容をさらに充実!
〈特色4〉 読みやすさ、分かりやすさを追求し、視覚的要素を一新。A5判化!
<臨時増刊号>
「判例から学ぶ捜査手続の実務 特別編(2)」
臨時増刊号 表示
違法収集証拠排除法則の一考察
~平成15年最高裁判決以後の証拠排除裁判例の類型別考察と捜査実務(現場)への教訓~
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違法収集証拠について、重要判例や、転換期となった平成15年以降の無罪判例を多数紹介しながら徹底解説します。
  • 類書にないほど多数の関連判例を紹介。
  • 他の書籍と一線を画す詳細な事案の概要。
  • 実務上の問題点、他判例との関連性に言及した解説。
  • 現場において警察官が執り得る、よりよい対応にも言及。
2017年7月号目次
実務編 <捜査実務に役立つ事例紹介、法改正情報など>
【犯罪被害者支援と弁護士実務(第1回)】
新連載弁護士は敵か?
犯罪被害者支援弁護士フォーラム(VSフォーラム)
共同代表山田 廣
代表代行川上賢正
事務局長髙橋正人

【最新 刑事判例研究(第40回)】
侵害の予見と急迫性(最二小決平成29年4月26日(裁判所Web))
日本大学大学院法務研究科教授 前田雅英

【刑法各論】
設問2 窃盗(既遂時期・不法領得の意思)
司法研修所検察教官 長野辰司

【誌上講演】
講演の部最終回 警察組織管理者に求められるもの(第14回)
京都産業大学教授・弁護士(元警察大学校長) 田村正博

【実例捜査セミナー】
覚せい剤の営利目的譲渡事案において,起訴後に行った補充捜査の結果,客観的事実関係が明らかになり,被告人の犯人性立証に役立った事例
前東京地方検察庁検事 佐川雄一

【実例捜査セミナー】
3名共謀の大麻栽培事案において,共犯者の詳細な供述を得るとともに逃亡中の共犯者を逮捕して実態を解明した事例
前東京地方検察庁検事 熊澤啓介

【短期集中連載】
最終回児童虐待の現状と児童虐待に対する刑事司法関与のあり方(下)その2~年少者(幼児)の証言能力・供述の信用性~
専修大学大学院法学研究科修士課程修了(元栃木県警察学校長・元警察署長) 細谷芳明

【逐条解説 風営適正化法(第12回)】
最終回監督・雑則
風営適正化法研究会

【海上保安事件の研究(第101回)】
海上における衝突加害逃走事件(いわゆる当て逃げ事件)の捜査(ニュー・ベンチャー号衝突加害逃走事件)
広島文化学園大学大学院社会情報研究科特任教授 海上保安大学校名誉教授 廣瀬 肇

【刑事判例にみる高齢者問題(第6回)】
最終回その他類型的事例
元中国管区警察局長 江原伸一

【知っておきたい文書鑑定の基礎知識(第29回)】
筆記具識別の可否
元警察庁科学警察研究所附属鑑定所長 吉田よしだ公一まさかず


捜査の英語
  (Case 48)

捜査関係ファイル 5月のできごと

Press Stage論壇・随想編 <「捜査力」と「教養」の向上を図るための論壇、随想など>
Book Land(書評)
 驚きのアイデアで犯罪を「あきらめさせる」
 『写真でわかる世界の防犯』
 ―遺跡・デザイン・まちづくり

※ 「捜査官のためのデジタル・フォレンジック入門」「検証 サイバー(ハイテク)犯罪の捜査」「事例に学ぶ 交通事故事件捜査」「元検察官のキャンパスノート」「GPS捜査の適法性に関する最高裁大法廷判決を受けて」「文献紹介」「警察教養としての読書」 「インクのしずく」「実録・事件捜査と人間模様」「組織の失敗学」 は休載させていただきました。

バックナンバー

 『捜査研究』発単行本 好評発売中!
『事例から学ぶ交通事故事件』
『事例から学ぶ交通事故事件』
山崎 俊一 著

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『実例から学ぶ犯罪捜査のポイント』
『実例から学ぶ犯罪捜査のポイント』
大谷 晃大(監修)
范  陽恭(編集協力)

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『実務に役立つ会社法入門』
『実務に役立つ会社法入門』
鶴岡 文人 著

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『捜査のための民法』
『捜査のための民法』
鶴岡 文人 著

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『君は一流の刑事になれ』
『君は一流の刑事になれ』
久保 正行 著

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『刑事眼』
『刑事眼』
三沢 明彦 著

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