創刊半世紀の月刊誌
2017年10月号
A5判 128頁
内容見本
捜査研究 表紙

ISSN 0286-8490
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創刊半世紀の“捜査専門誌”が生まれ変わりました!
〈特色1〉 擬律判断に役立つ事例紹介や実戦的な判例解説を多数掲載!
〈特色2〉 法改正や新法の解説など必須の情報をいち早く提供!
〈特色3〉 「捜査力」と「教養」の向上を図るため、警察官・検察官らによる随想や幹部教養のための論文など、内容をさらに充実!
〈特色4〉 読みやすさ、分かりやすさを追求し、視覚的要素を一新。A5判化!
<臨時増刊号>
「判例から学ぶ捜査手続の実務 特別編(2)」
臨時増刊号 表示
違法収集証拠排除法則の一考察
~平成15年最高裁判決以後の証拠排除裁判例の類型別考察と捜査実務(現場)への教訓~
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違法収集証拠について、重要判例や、転換期となった平成15年以降の無罪判例を多数紹介しながら徹底解説します。
  • 類書にないほど多数の関連判例を紹介。
  • 他の書籍と一線を画す詳細な事案の概要。
  • 実務上の問題点、他判例との関連性に言及した解説。
  • 現場において警察官が執り得る、よりよい対応にも言及。
2017年10月号目次
実務編 <捜査実務に役立つ事例紹介、法改正情報など>
【特集】
「刑法の一部を改正する法律」の概要について
法務省刑事局付 堀田さつき

【短期集中連載】
反社会的勢力による民事介入暴力の排除対策について(第1回)
 弁護士による暴力団排除活動の実務~現状と課題について~
日本弁護士連合会民事介入暴力対策委員会第一部会 部会長 弁護士(茨城県弁護士会所属) 篠崎和則

【最新 刑事判例研究(第43回)】
DNAサンプル採取目的を秘して行った行為の強制処分性(東京高判平成28年8月23日(高刑69巻1号16頁))
日本大学大学院法務研究科教授 前田雅英

【刑法各論】
設問5 強盗3 強盗致死傷罪
司法研修所検察教官 石井寛也

【実例捜査セミナー】
連続放火事件の逮捕前の取調べにおいて録音・録画を活用して自白の任意性・信用性を適切に担保した事例
東京地方検察庁検事 二瓶祐司

【実例捜査セミナー】
保護観察付きの執行猶予を求刑した殺人未遂事件
東京地方検察庁検事 伊禮雄一

【覚せい剤使用事犯における「留置き」をめぐる問題(第3回)】
~二分論への批判に対し,実務上その有用性について~
専修大学大学院法学研究科修士課程修了(元栃木県警察学校長・元警察署長) 細谷芳明

【犯罪被害者支援と弁護士実務(第4回)】
犯罪被害者の支援に関わって
犯罪被害者支援弁護士フォーラム(VSフォーラム)共同代表 弁護士 杉本吉史

【事例に学ぶ 交通事故事件捜査(第89回)】
大型特殊車両(ショベルローダ)の一時停止違反衝突事故
(株)知能自動車研究所 山崎俊一

【海上保安事件の研究(第103回)】
伊勢志摩サミットにおける海上警備
広島文化学園大学大学院社会情報研究科特任教授 海上保安大学校名誉教授 廣瀬 肇

【続・知っておきたい 文書鑑定の基礎知識(第2回)】
筆者識別の検査体系
元警察庁科学警察研究所附属鑑定所長 吉田よしだ公一まさかず

【警察教養としての読書(第14回)】
『左遷論』
評者:古野まほろ


捜査関係ファイル 8月のできごと

Press Stage論壇・随想編 <「捜査力」と「教養」の向上を図るための論壇、随想など>
Book Land(書評)
 『警視庁 生きものがかり』
組織の失敗学 第四回
 ヒトラーの資源戦略
樋口晴彦

※ 「捜査官のためのデジタル・フォレンジック入門」「検証 サイバー(ハイテク)犯罪の捜査」「元検察官のキャンパスノート」「文献紹介」「捜査の英語」 「インクのしずく」「実録・事件捜査と人間模様」 は休載させていただきました。

バックナンバー

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『事例から学ぶ交通事故事件』
『事例から学ぶ交通事故事件』
山崎 俊一 著

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『実例から学ぶ犯罪捜査のポイント』
『実例から学ぶ犯罪捜査のポイント』
大谷 晃大(監修)
范  陽恭(編集協力)

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『実務に役立つ会社法入門』
『実務に役立つ会社法入門』
鶴岡 文人 著

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『捜査のための民法』
『捜査のための民法』
鶴岡 文人 著

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『君は一流の刑事になれ』
『君は一流の刑事になれ』
久保 正行 著

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『刑事眼』
『刑事眼』
三沢 明彦 著

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