創刊半世紀の月刊誌
2018年1月号
A5判 128頁
内容見本
捜査研究 表紙

ISSN 0286-8490
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座談会 「適正捜査の推進と交通捜査のさらなる発展のために」
テーマ募集コーナー

座談会「適正捜査の推進と交通捜査のさらなる発展のために」で今後取扱いを希望されるテーマを募集いたします。 下の「ご記入フォーム」からお寄せください。

交通事故事件捜査に関して、日頃気になっていることや掘り下げて知りたいこと、今後の連載に期待することなどをご自由にご記入ください。

「捜査研究」は皆様のご意見を基に作られています。 ぜひテーマをお寄せください。

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<臨時増刊号>
「判例から学ぶ捜査手続の実務 特別編(2)」
臨時増刊号 表示
違法収集証拠排除法則の一考察
~平成15年最高裁判決以後の証拠排除裁判例の類型別考察と捜査実務(現場)への教訓~
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違法収集証拠について、重要判例や、転換期となった平成15年以降の無罪判例を多数紹介しながら徹底解説します。
  • 類書にないほど多数の関連判例を紹介。
  • 他の書籍と一線を画す詳細な事案の概要。
  • 実務上の問題点、他判例との関連性に言及した解説。
  • 現場において警察官が執り得る、よりよい対応にも言及。
2018年1月号目次
実務編 <捜査実務に役立つ事例紹介、法改正情報など>
【巻頭言】
犯罪統計に思う
警察大学校長 太田 誠

【特集】
取調べの録音・録画を実質証拠として用いることの問題点と検討
―平成28年8月10日東京高裁判決を参考に―
最高検察庁刑事部検事 城 祐一郎

【短期集中連載】
最終回反社会的勢力による民事介入暴力の排除対策について(第4回)
弁護士による暴力団排除活動の実務~現状と課題について~
観音寺法律事務所 弁護士 中野俊徳

【最新 刑事判例研究(第46回)】
名義人の承諾と文書偽造罪と財産犯(横浜地判平成29年3月24日(WJ))
日本大学大学院法務研究科教授 前田雅英

【刑法各論】
設問8 詐欺3 財産上の損害等
司法研修所検察教官 上島 大

【犯罪被害者支援と弁護士実務(第6回)】
被害者支援と捜査関係者の変化
犯罪被害者支援弁護士フォーラム(VSフォーラム) 弁護士 酒井宏幸

【実例捜査セミナー】
傷の形状を詳細に観察することにより犯行態様を明らかにして殺意を立証した殺人未遂事件
東京地方検察庁検事 三木 元

【元検察官のキャンパスノート No.82】
-外事事件-不法残留(入管法70条1項6号)
元法務総合研究所研修第二部教官 須賀正行

【海上保安事件の研究(第105回)】
ソ連客船「プリアムーリエ号」港内火災事件
広島文化学園大学大学院社会情報研究科特任教授 海上保安大学校名誉教授 廣瀬 肇

【覚せい剤使用事犯における「留置き」をめぐる問題(第5回)】
~二分論への批判に対し,実務上その有用性について~
専修大学大学院法学研究科修士課程修了(元栃木県警察学校長・元警察署長) 細谷芳明

【続・知っておきたい文書鑑定の基礎知識(第4回)】
筆者識別の検査体系(その3)
元警察庁科学警察研究所附属鑑定所長 吉田よしだ公一まさかず

【文献紹介(第233回)】
『新時代における刑事実務』
評者:明治大学法科大学院教授 清水 真


捜査関係ファイル 11月のできごと
捜査の英語
  (Case 52)


Press Stage論壇・随想編 <「捜査力」と「教養」の向上を図るための論壇、随想など>
Book Land(書評)
 『勁草』

※ 「捜査官のためのデジタル・フォレンジック入門」「検証 サイバー(ハイテク)犯罪の捜査」「事例に学ぶ 交通事故事件捜査」「警察教養としての読書」 「インクのしずく」「実録・事件捜査と人間模様」「組織の失敗学」 は休載させていただきました。

バックナンバー

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『事例から学ぶ交通事故事件』
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『実例から学ぶ犯罪捜査のポイント』
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大谷 晃大(監修)
范  陽恭(編集協力)

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『実務に役立つ会社法入門』
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鶴岡 文人 著

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『捜査のための民法』
『捜査のための民法』
鶴岡 文人 著

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『君は一流の刑事になれ』
『君は一流の刑事になれ』
久保 正行 著

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『刑事眼』
『刑事眼』
三沢 明彦 著

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