創刊半世紀の月刊誌
2018年4月号
A5判 128頁
内容見本
捜査研究 表紙

ISSN 0286-8490
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座談会 「適正捜査の推進と交通捜査のさらなる発展のために」
テーマ募集コーナー

座談会「適正捜査の推進と交通捜査のさらなる発展のために」で今後取扱いを希望されるテーマを募集いたします。 下の「ご記入フォーム」からお寄せください。

交通事故事件捜査に関して、日頃気になっていることや掘り下げて知りたいこと、今後の連載に期待することなどをご自由にご記入ください。

「捜査研究」は皆様のご意見を基に作られています。 ぜひテーマをお寄せください。

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<臨時増刊号>
「判例から学ぶ捜査手続の実務 特別編(2)」
臨時増刊号 表示
違法収集証拠排除法則の一考察
~平成15年最高裁判決以後の証拠排除裁判例の類型別考察と捜査実務(現場)への教訓~
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違法収集証拠について、重要判例や、転換期となった平成15年以降の無罪判例を多数紹介しながら徹底解説します。
  • 類書にないほど多数の関連判例を紹介。
  • 他の書籍と一線を画す詳細な事案の概要。
  • 実務上の問題点、他判例との関連性に言及した解説。
  • 現場において警察官が執り得る、よりよい対応にも言及。
2018年4月号目次
実務編 <捜査実務に役立つ事例紹介、法改正情報など>
【特集1】
刑務所等における医療の現状について(下)
前法務省矯正局矯正医療企画官 西岡慎介

【特集2】
高齢者犯罪の現状と対策(上)
警察庁刑事局犯罪情報分析官 村木一郎

【最新 刑事判例研究(第49回)】
所持品検査の適法性(大阪高判平成28年10月13日(判タ1439号127頁))
日本大学大学院法務研究科教授 前田雅英

【覚せい剤使用事犯における「留置き」をめぐる問題(第8回)】
~二分論への批判に対し,実務上その有用性について~
専修大学大学院法学研究科修士課程修了(元栃木県警察学校長・元警察署長) 細谷芳明

【刑法各論】
設問11 盗品等に関する罪
司法研修所検察教官 占部 祥

【実例捜査セミナー】
犯人性が問題となる住居侵入・窃盗事件について,丁寧な行動確認及び的確な証拠化により被疑者の犯人性を立証できるとして起訴した事例
前東京地方検察庁検事 青木健剛

【実例捜査セミナー】
着手後の問題点を見据えて,着手前から関係各機関が連携して取り組んだ児童虐待事案(夫が長男に,妻が三女にそれぞれ傷害を負わせた事案)
前東京地方検察庁検事 木村誠宏

【犯罪被害者支援と弁護士実務(第9回)】
被害者や遺族が求めるものとは
犯罪被害者支援弁護士フォーラム(VSフォーラム)弁護士 田島寛之

【事例に学ぶ 交通事故事件捜査(第92回)】
ひき逃げ事件において,人だと思わなかったと否認した事案について
(株)知能自動車研究所 山崎俊一

【海上保安事件の研究(第108回)】
密漁船焼打ち事件(前編)
広島文化学園大学特任教授 海上保安大学校名誉教授 廣瀬 肇

【続・知っておきたい文書鑑定の基礎知識(第6回)】
印章鑑定の検査体系(その1)
元警察庁科学警察研究所附属鑑定所長 吉田よしだ公一まさかず

【文献紹介(第236回)】
『現代国際刑事法―国内刑事法との協働を中心として―』
明治大学法科大学院教授 清水 真

【警察教養としての読書(第17回)】
『死体は今日も泣いている 日本の「死因」はウソだらけ』
評者:古野まほろ


捜査関係ファイル 2月のできごと
捜査の英語
  (Case 55)


Press Stage論壇・随想編 <「捜査力」と「教養」の向上を図るための論壇、随想など>
Book Land(書評)
 『筋読み』

※ 「捜査官のためのデジタル・フォレンジック入門」「検証 サイバー(ハイテク)犯罪の捜査」「元検察官のキャンパスノート」「最新・判例解説」 「インクのしずく」「実録・事件捜査と人間模様」「組織の失敗学」 は休載させていただきました。

バックナンバー

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『事例から学ぶ交通事故事件』
『事例から学ぶ交通事故事件』
山崎 俊一 著

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『実例から学ぶ犯罪捜査のポイント』
『実例から学ぶ犯罪捜査のポイント』
大谷 晃大(監修)
范  陽恭(編集協力)

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『実務に役立つ会社法入門』
『実務に役立つ会社法入門』
鶴岡 文人 著

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『捜査のための民法』
『捜査のための民法』
鶴岡 文人 著

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『君は一流の刑事になれ』
『君は一流の刑事になれ』
久保 正行 著

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『刑事眼』
『刑事眼』
三沢 明彦 著

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