創刊半世紀の月刊誌
2018年6月号
A5判 128頁
内容見本
捜査研究 表紙

ISSN 0286-8490
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座談会 「適正捜査の推進と交通捜査のさらなる発展のために」
テーマ募集コーナー

座談会「適正捜査の推進と交通捜査のさらなる発展のために」で今後取扱いを希望されるテーマを募集いたします。 下の「ご記入フォーム」からお寄せください。

交通事故事件捜査に関して、日頃気になっていることや掘り下げて知りたいこと、今後の連載に期待することなどをご自由にご記入ください。

「捜査研究」は皆様のご意見を基に作られています。 ぜひテーマをお寄せください。

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<臨時増刊号>
「判例から学ぶ捜査手続の実務 特別編(2)」
臨時増刊号 表示
違法収集証拠排除法則の一考察
~平成15年最高裁判決以後の証拠排除裁判例の類型別考察と捜査実務(現場)への教訓~
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  • 他の書籍と一線を画す詳細な事案の概要。
  • 実務上の問題点、他判例との関連性に言及した解説。
  • 現場において警察官が執り得る、よりよい対応にも言及。
2018年6月号目次
実務編 <捜査実務に役立つ事例紹介、法改正情報など>
【最新 刑事判例研究(第51回)】
詐欺罪の着手時期(最一小判平成30年3月22日(裁判所Web))
日本大学大学院法務研究科教授 前田雅英

【刑法各論】
設問13 暴行・傷害
前司法研修所検察教官(現大阪地方検察庁総務部長) 北 佳子

【覚せい剤使用事犯における「留置き」をめぐる問題(第9回)】
~二分論への批判に対し,実務上その有用性について~
専修大学大学院法学研究科修士課程修了(元栃木県警察学校長・元警察署長) 細谷芳明

【実例捜査セミナー】
日本語学校経営者らによる外国人留学生不法就労あっせん事件
東京地方検察庁立川支部検事 大濱新悟

【特集】
適正捜査の推進と交通捜査のさらなる発展のために(第2回・下)
~飲酒運転に対する捜査の基礎知識と今後の在り方等について~
最高検察庁検事(本座談会当時)
現昭和大学医学部教授
城祐一郎
中部管区警察局総務監察・広域調整部長
前警察大学校交通教養部長
村井紀之
千葉県警察本部交通総務課
警察庁指定広域技能指導官
入尾野良和
中日本高速道路(株)東京支社
保全・サービス事業部副部長
元警察大学校交通教養部長
那須 修

【事例に学ぶ 交通事故事件捜査(第93回)】
自動車に搭載されている故障診断装置の記録の信頼性が問題になった衝突事故
(株)知能自動車研究所 山崎俊一

【犯罪被害者支援と弁護士実務(第11回)】
親切な警察官でよかった!?
犯罪被害者支援弁護士フォーラム(VSフォーラム)弁護士 射場和子

【続・知っておきたい文書鑑定の基礎知識(第7回)】
印章鑑定の検査体系(その2)
元警察庁科学警察研究所附属鑑定所長 吉田よしだ公一まさかず

【文献紹介(第238回)】
『判例講座 刑事訴訟法〔公訴提起・公判・裁判篇〕』
評者:明治大学法科大学院教授 清水 真


捜査関係ファイル 4月のできごと
捜査の英語
  (Case 56・57)


Press Stage論壇・随想編 <「捜査力」と「教養」の向上を図るための論壇、随想など>
Book Land(書評)
 『無罪』
組織の失敗学 第六回
 松根油の現実
樋口晴彦

※ 「捜査官のためのデジタル・フォレンジック入門」「検証 サイバー(ハイテク)犯罪の捜査」「事例に学ぶ 交通事故事件捜査」「警察教養としての読書」「捜査の英語」「覚せい剤使用事犯における「留置き」をめぐる問題」「続・知っておきたい 文書鑑定の基礎知識」 「インクのしずく」「実録・事件捜査と人間模様」「組織の失敗学」 は休載させていただきました。

バックナンバー

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『事例から学ぶ交通事故事件』
『事例から学ぶ交通事故事件』
山崎 俊一 著

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『実例から学ぶ犯罪捜査のポイント』
『実例から学ぶ犯罪捜査のポイント』
大谷 晃大(監修)
范  陽恭(編集協力)

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『実務に役立つ会社法入門』
『実務に役立つ会社法入門』
鶴岡 文人 著

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『捜査のための民法』
『捜査のための民法』
鶴岡 文人 著

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『君は一流の刑事になれ』
『君は一流の刑事になれ』
久保 正行 著

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『刑事眼』
『刑事眼』
三沢 明彦 著

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