Valiant2004.10月号

 「こういうヤツらと仲間だったことを嬉しく、誇りに思います」「輝く季節に戻ったひとときでしたね」
 先日、地元で行われた高校の卒業二〇周年記念同窓会に、幹事の一人として参加しました。「一〇二名の同窓生が出席してくれて、嬉しかった。思わず目頭が熱くなってしまいました」とは幹事長氏。会場での面々は、一見誰だか分からなかったりするのですが、話し始めるとアッという間に当時の感覚が蘇り、二〇年ぶりとはとても感じられず、驚きでした。
 「三次会、四次会、五次会と続き(笑)、午後の一時から夜中の二時過ぎまで、よくもまあ騒ぎまくったものです」「どの写真も皆、笑顔笑顔笑顔! ホント、最後は別れ難かったよなぁ」事後のメールからも、感動が伝わってきます。
 次回は四年後のオリンピックイヤーに開催が決まり、再会を約束しました。
 私、「いやー、無理してでも行けばよかったなあ」というポリープ仲間の同窓生に、「水飲み」を勧めています。同窓会参加、「生きる」は絶対条件ですので。(M)