Valiant2005.1月号

 年末年始のバタバタが手伝ったのかどうか、最近、びっくりするほどメモが多くなってきました。それについては「歳のせいかなぁ」と悲観せず、次のようなプラス思考でとらえるようにしています。
 「今までは、ははーんそうか、覚えておこう、程度だったものが、歳を重ねるにつれ、むむ、これは忘れたら大変だ、さあどうしておこうか、という感覚に変化していき、その結果、対策としてのメモがどんどん増えていく…。それをもたらしているのは、年齢の増加というよりはむしろ社会的責任の増加である!」
 新連載の「ガンコ親父の「警察読本」」と、「子どものこころと少年問題」ですが、実務はもちろん、自分自身が社会の中でどんな存在であるべきかという考え方の参考にしていただければ幸いです。
 私、本年は林家いっ平師匠から教わった、規則で仕切られた境目に必要な人と人とのつながり、「のりしろ」部分を広げるため、より酔い(?)コミュニケーションを強化していきたいと考えています。皆様どうぞよろしくお願いします。(M)