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弁護士が回答する!
救急法律問題

編著/監修
山岸法律事務所 山岸 功宗
体裁
B5判  224ページ
定価
2,090 円(消費税込み)
本体価格+税
1,900 円+税
ISBN
ISBN978-4-8090-2579-2
C3032 ¥1900E
発行日
令和7年12月20日
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本書の特長

  • 救急現場での判断は、常に時間との闘いであり、その一つひとつが法的に正しかったのか不安が残ることもあります。本書は「この救急活動は法的に大丈夫だったのか」「パワハラ・セクハラの境界線は」など、救急隊員が直面しがちな疑問を、弁護士の先生が16のテーマに沿って分かりやすく回答する実践型解説書です。
  • 架空の事例をもとに、法律の視点を丁寧につなぎ、救急隊員が安心して職務に臨むための知識と判断材料が書かれています。

はしがき

本書は、事例を基に救急現場の法律問題を整理・体系化することを目指して執筆しました。

私自身の救急法律問題の研究も事例を通して行ってきました。

私は2006年10月に弁護士になってから現在に至るまで、労働法分野(使用者側)を主に取り扱ってきました。東京の安西法律事務所に勤務していた2015年3月、ある消防局で『消防における安全衛生管理と安全配慮義務』と題して講演する機会を得ました。その際の検討資料を基に、2016年4月から『月刊消防』(東京法令出版)にて消防の安全をテーマに合計24回の連載を行いました。

消防の安全に関する連載を続ける中で、複数の消防学校から講義の依頼を受けるようになりました。講義に際して隊員の方々から寄せられる質問では、警防活動よりも救急活動における質問のほうが多く、また、救急活動には様々な法律上の論点があることに気づきました。

そこで、前連載に引き続き、『月刊消防』にて救急法律問題をテーマに連載を始めました。

2018年6月から2020年1月までは『判例から考える救急活動』と題して20回の連載を行い、2020年2月からは『設例から考える救急現場の法律実務』と題して、現在も連載を行っています。

救急法律問題に関する連載を続ける中で、神戸市消防局法令研究部顧問であられた故丸山富夫先生の後任として、救急救命九州研修所で、指導救命士養成研修や救急救命士研修課程の講義を担当する機会も得るようになりました。九州研修所の講義では、隊員の方々から寄せられる質問に検討を加えて回答するという、故丸山先生のスタイルを引き継ぎました。九州研修所をはじめとする各地での講義に際して隊員の方々から寄せられる質問を通じて、救急活動における法律上の論点に気づき、それを検討するという形で救急法律問題を研究し、現在に至ります。

本書では、日々の現場活動に忙しく、なかなかまとまった時間をとれない隊員の方々にも読みやすいように、一事例ごとに完結する読み切り型とし、検討結果を明快に示すように心がけました。様々なテーマの中から気になる事例の解説をお読みいただけます。発展・補足内容はコラムという形で記述していますので、ぜひ併せてご一読ください。また、まだ十分に議論がなされていない論点についても、消防本部やメディカルコントロール協議会などでの議論の材料になればと考え、積極的に私見を提示しています。

本書は、『月刊消防』での連載をブラッシュアップしたものが基礎になっていますが、再検討した際に、最新の議論の状況なども踏まえて、加筆修正を施しています。また、昨今、職場環境で問題となっている、パワーハラスメントやセクシュアルハラスメントについても、それぞれ、複数の事例を取り上げて検討しています。

本書が現場で待ったなしの判断を求められる隊員の方々の一助となれば望外の幸せです。

最後に、弁護士としての職務への取り組み方を教えてくださり、また、消防分野の研究のきっかけとなる機会や静岡の地で弁護士業を営む礎を与えてくださった、恩師安西愈先生には、この機会に、これまでに賜った御恩に心より御礼を申し上げます。

令和7年11月

近郊の静かな事務所執務室にて
山岸 功宗


目次

  • 1 救急救命処置の対応を考えよう
    • 設例1 かかりつけ医が移動中で連絡がつかない
    • コラム1 看護師が間に入ってやりとりする場合
    • コラム2 大規模災害時等の通信途絶の場合
    • 設例2 標高1600m付近の避難小屋で特定行為は実施可能か
    • 設例3 大規模災害時、事務車両内で特定行為は実施可能か
    • コラム3 事務車両で傷病者を搬送することは可能か
    • 設例4 プロトコル違反になるとしても医師の指示に従うべきか
    • 設例5 食道挿管が疑われる場合、抜管・再挿管ができるか
    • 設例6 不搬送時、ブドウ糖投与のための留置針を抜去してよいか
    • 設例7 先着消防隊の救急救命士有資格隊員は特定行為を実施できるか①
    • 設例8 先着消防隊の救急救命士有資格隊員は特定行為を実施できるか②
    • 設例9 特定行為を実施した先着消防隊の救急救命士有資格隊員は救急自動車に乗り換える必要があるか
  • 2 応急処置の限界について考えよう
    • 設例1 医師の指示があれば破膜処置は実施可能か
    • 設例2 救急隊員による臍帯切断は実施可能か
    • 設例3 心肺蘇生中止の指示があった場合、気管挿管の抜去は実施可能か
    • 設例4 医師の指示があれば気管カニューレの再挿入は実施可能か
    • 設例5 救急隊員による気管カニューレからの吸引は実施可能か
    • 設例6 救急隊員による気管カニューレの交換は実施可能か
    • 設例7 看護師が確保した静脈路を使用して薬剤投与は実施可能か
    • 設例8 関係者(看護師)に静脈路確保を実施させてよいか
    • 設例9 搬送先病院の医師から指示を受けた同病院の看護師に静脈路確保を実施させてよいか(補足:昨今の実務の動向)
    • コラム 除細動実施後、心拍再開、自発呼吸ある場合
    • 設例10 医師の実施した気管挿管が誤挿管だったことが判明、気管挿管の抜去・再挿管を実施可能か
    • 設例11 気管挿管認定救急救命士でない救急救命士も気管内吸引は実施可能か
    • 設例12 救急救命士でない救急隊員は半自動体外式除細動器を使用して除細動を実施可能か
    • 設例13 除細動実施後、心拍再開したが自発呼吸がない場合、静脈路確保及び輸液は実施可能か
    • 設例14 アドレナリン投与後、心拍再開したが自発呼吸がない場合、ブドウ糖溶液投与は実施可能か
      • 解説 実施可能な応急処置の範囲
      • 解説 応急処置実施の判断
      • 解説 特定行為の対象となる患者の範囲
  • 3 精神疾患を抱える傷病者の搬送を考えよう
    • 設例1 両親と同居する自宅で自殺未遂をした傷病者①
    • 設例2 両親と同居する自宅で自殺未遂をした傷病者②
    • 設例3 家族から帰宅を拒否された精神疾患患者
    • 設例4 ソーシャルワーカーの定期訪問により救急要請が激減
      • 解説 精神疾患患者対応のポイント
      • 解説 警察官による保護の要件
  • 4 DNAR傷病者の対応を考えよう
    • 設例1 DNAR書面もない、かかりつけ医とも連絡が取れない
    • 設例2 CPR中止の指示を受けてかかりつけ医の到着を待つことなく現場から引き揚げる
    • コラム1 DNAR事案における医師の臨場の意味
    • 設例3 窒息によるCPA、DNAR書面あり
    • コラム2 外因性による心肺停止が疑われる場合
    • 設例4 搬送したいが関係者の反対で搬送できない
    • 設例5 家族は本人のDNAR意思を知らなかった
    • コラム3 医師の現場到着を待たずに退去する場合
    • 設例6 かかりつけ医が現場にすぐ来られない
    • コラム4 医師から病院への搬送を求められた場合
    • 設例7 家族から心肺蘇生しないで搬送するよう求められる
    • 設例8 CPR開始後に家族からDNAR書面を示される
    • コラム5 CPR開始前にDNAR書面を提示された場合
    • 設例9 かかりつけ医が現場に行って死亡診断すると言っている
    • コラム6 移動中の医師との連絡が取れなくなった場合
    • 設例10 現場に向かっているという医師と連絡が取れない
    • コラム7 心肺蘇生の意味と必要な処置の実施判断
    • 設例11 搬送中、家族から電話で本人のDNAR意思表明
    • 設例12 延命処置は望まないが救命処置は望んでいた家族
    • 設例13 異物による窒息が疑われるDNAR傷病者
    • 設例14 かかりつけ医が到着するまで何もせず20分間の待機
    • 設例15 家族が現場に向かっておりCPRを継続しながら待機
    • 設例16 かかりつけ医から救急要請しないように言われていたのに不安になって家族が119番通報
      • 解説 DNAR問題の対応のポイント
      • 解説 DNARプロトコルⅠ
      • 解説 DNARプロトコルⅡ
      • 解説 DNARプロトコルⅢ
  • 5 所持品について考えよう
    • 設例1 傷病者が乗っていた自転車はどうする?
    • 設例2 傷病者からお薬手帳が見当たらないと連絡
    • 設例3 バイスタンダーの所持品が汚れたと苦情が寄せられた
    • 設例4 傷病者の運転していた自家用車の取扱い
    • コラム 道路交通法第51条の措置(車両の移動の措置)
    • 設例5 傷病者が所持していた猟銃はどうしたらよいか?
    • 設例6 傷病者から所持品の盗難を疑われた
  • 6 身元確認について考えよう
    • 設例1 傷病者の所持品を調べてよいか?
    • 設例2 指紋認証で傷病者のスマートフォンを開いてよいか?
    • 設例3 傷病者の車の中から運転免許証を持ち出してよいか?
    • 設例4 生活保護受給者証がない傷病者の受け入れ拒否
    •   解説 身元確認のための所持品調査の可否
  • 7 バイスタンダーについて考えよう
    • 設例1 家族が救急車への同乗を拒否
    • 設例2 バイスタンダーが口頭指導によるCPRを拒否
    • コラム 高齢者施設職員の協力を得るために
    • 設例3 現場に居合わせた看護師に静脈路確保を依頼
    • 設例4 バイスタンダーの手に血液が付着
    • 設例5 バイスタンダーの乱暴な言動を録音
  • 8 救急車について考えよう
    • 設例1 近隣住民から救急車を移動させるよう求められたとき
    • 設例2 救急車を移動させなければならない場合
    • 設例3 救急車は歩行者に優先するか
    • コラム1 緊急自動車としての要件
    • コラム2 消防法の規定と、一般車両との優先順位
    • 設例4 救急車が交通事故を起こした場合、搬送を継続できるか
    • 設例5 傷病者の搬送中に自転車による進路妨害が発生
  解説 救急車の駐車に関するルール
  • 9 遅延について考えよう
    • 設例1 搬送先病院の受け入れ遅延、救急隊は責任を問われる?
    • 設例2 搬送先病院の情報確認のため搬送遅延、救急隊は責任を問われる?
    • 設例3 管理会社が開口部破壊反対のため接触遅延、救急隊は責任を問われる?
    • 設例4 いったん受け入れを承諾した医師による受け入れ拒否で搬送遅延、救急隊は責任を問われる?
      • 解説 救急活動の遅延責任について
  • 10 傷病者の不搬送対応を考えよう
    • 設例1 強く搬送を希望している家族。本人は拒否
    • 設例2 家族は搬送を希望。傷病者は頑なに拒否
    • 設例3 緊急性を説明しても搬送を拒否する傷病者
    • 設例4 不搬送承諾書への署名に応じない傷病者
    • 設例5 一人暮らしの傷病者が搬送拒否
    • 設例6 無保険でお金がないと繰り返し搬送拒否する傷病者
    • 設例7 かかりつけ医の到着まで搬送を拒否される傷病者
    • 設例8 血糖測定ができない状況下での搬送拒否
    • 設例9 不搬送としてよいか迷う傷病者
    • 設例10 搬送を拒否する酩酊状態の頭部外傷傷病者
    • 設例11 救急車内で暴れ出す酩酊状態の傷病者
    • コラム1 救急活動に対する妨害行為への対応
    • 設例12 威圧的な態度で処置と搬送を拒否する傷病者
    • 設例13 県外の家族からの搬送要請。傷病者本人は搬送拒否
    • 設例14 バスツアー参加中の傷病者が搬送拒否
    • 設例15 酸素投与が必要な傷病者が搬送拒否
    • 設例16 救急隊の制止を振り切って車で走り去る傷病者
    • 設例17 ブドウ糖溶液の投与で意識を回復した傷病者の搬送拒否
    • 設例18 自宅で暴れ搬送を拒否する統合失調症の傷病者
    • 設例19 搬送拒否で不搬送となった傷病者が翌日に容体悪化
    • コラム2 不搬送承諾書の活用
    • 設例20 搬送を頑なに拒否する認知症の傷病者
    • 設例21 搬送を拒否するパチンコで大当たり中の傷病者
    • 設例22 搬送を拒否する傷病者を粘り強く説得
    • 設例23 搬送拒否で不搬送となった傷病者が数日後に死亡
    • 設例24 死亡確認のための搬送を求める傷病者の家族
    • 設例25 かかりつけ医のいないDNAR傷病者
    • コラム3 医師による検案、警察による死因・身元調査
    • 設例26 警察から119番通報するように言われた傷病者の家族
    • 設例27 どうしたらよいか分からず119番通報した傷病者の家族
    • 設例28 意識障害があり脳血管疾患が疑われる傷病者の搬送拒否
    • コラム4 正常な判断をなし得る状態か否かの判断基準
    • 設例29 おむつの交換を求める傷病者からの119番通報
    • 設例30 在宅酸素療法を受けている傷病者からの119番通報
    • 設例31 搬送を拒否し自家用車での帰宅を希望する傷病者
      • 解説 不搬送とする3つの場合
      • 解説 搬送拒否事案の対応のポイント
      • 解説 自宅での看取り方針となって自宅療養中の傷病者の対応
  • 11 転院搬送について考えよう
    • 設例1 要請元医師から「搬送先選定と処置は救急隊で行ってほしい」と依頼された
    • 設例2 救急車内で同乗した要請元看護師が酸素投与や点滴投与を実施
    • 設例3 転院搬送中にCPAとなり、同乗した要請元医師から引き返すよう求められる
    • コラム 転院搬送で医師が同乗していない場合
    • 設例4 精神科病院内で特定行為は実施できるか
      • 解説 転院搬送
  • 12 活動記録票について考えよう
    • 設例1 救急活動記録票には何でも書くべきか?
    • 設例2 救急活動記録票の訂正方法は?
    • 設例3 救急活動記録票の開示請求への対応は?
    • コラム 情報公開制度について
  • 13 救急隊の責任について考えよう
    • 設例1 薬剤不携行は救急隊の救護義務違反となるか
    • コラム 薬剤の携行は義務か
    • 設例2 現場到着遅延、救急隊は責任を問われるか①
    • 設例3 現場到着遅延、救急隊は責任を問われるか②
  • 14 その他の問題について考えよう
    • 設例1 家出中の負傷者の対応
    • コラム1 関連法令の定め
    • 設例2 一人暮らしの意識不明の傷病者宅で、玄関扉の鍵が見当たらない
    • 設例3 女性傷病者の家族から後日、消防署に苦情
    • 設例4 救急現場をビデオ撮影することはできるか①
    • 設例5 救急現場をビデオ撮影することはできるか②
    • 設例6 ペットを連れた傷病者。ペットはどうしたら…
    • 設例7 他の行政機関への情報提供は許されるか
    • 設例8 救急業務のために防火対象物データベースを利用できるか
    • 設例9 傷病者が容疑者だとして警察官が救急車に乗り込んできた
    • 設例10 傷病者が明らかに死亡している場合、警察官の到着を待たなければならないのか
    • 設例11 傷病者の搬送先に関する親族からの照会
    • 設例12 付近住民に連絡を取って協力を求めてよいか
    • 設例13 救急隊員が出生証明書を作成してよいか
    • 設例14 虚偽の内容で119番通報
    • 設例15 結核患者からの119番通報
    • 設例16 交通整理をしている警察官と警備員の合図の違い
    • 設例17 傷病者と家族が県外の二次医療機関を強く希望
    • コラム2 Aらの希望に沿った県外病院への搬送
    • 設例18 身体障害者補助犬の同伴を求められたら…
    • 設例19 虐待を疑われる高齢者がいたら…
    • 設例20 外国人からの119番通報、現場に傷病者は見当たらない
    • 設例21 傷病者の家族がろう者の場合
      • 解説 医療機関選定の留意点
  • 15 パワハラについて考えよう
    • 設例1 訓練との境界
    • コラム 訓練との境界
    • 設例2 反省を促し発奮させるための指導もパワハラとなるか?
    • 設例3 現場出動からの除外もパワハラとなるか
    • 設例4 強い口調での指示もパワハラとなるか
    • 設例5 被害者や同僚への働きかけはパワハラとなるか
    • 設例6 相当数の職員が畏怖し、報復を懸念している
    • 設例7 上司から仕事を丸投げされた
    • 設例8 暴言や無視、口頭報告の要求はパワハラとなるか
      • 解説 パワハラの定義、指導・訓練との境界
  • 16 セクハラについて考えよう
    • 設例1 上司の勤務中のセクハラ発言、個人責任を追及できる?
    • コラム セクハラの定義、パワハラとの違い
    • 設例2 上司の懇親会でのセクハラ発言、被害申告を受けた相談員はどのように対応したらよい?
    • 設例3 上司の接近、どのような場合はセクハラにならない?
    • 設例4 部下に好意を寄せる上司、これってセクハラですか?

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