〜交通関係施策から交通関係法令に至るまで毎月詳解〜

推薦 警察庁交通局/編集 道路交通研究会
A5判/104ページ 

富士山マガジンサービス〔月刊交通〕
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≪「わかりやすい道路交通法の改正要点【政令・府令・規則編】」訂正のお願い≫
概 要
 『月刊交通』創刊当時の32年前は、自動車交通量の急激な増加が、都市や幹線道路をはじめ至る所に交通渋滞を生じさせ、自動車公害という新たな公害をもたらした時代である。 交通事故の多発、道路混雑の激化、自動車公害の発生等の交通問題は、人、車、道路等の複雑な要素が相互に絡み合っていたため、単純な手法をもってそれを解決することは、不可能であると危惧されていた。
 そのような折、複雑多岐にわたる交通問題について種々の角度から問題を提供し、その解決策を見いだすため、『月刊交通』が誕生した。
 以来、安全教育・思想の普及啓発、道路や車両の安全の向上、交通事故被害者の救済など様々な立場で交通安全に関わる人々に広く交通警察の「いま」を伝える交流の場として、活用されてきている。
 21世紀、さらなる展開をみせるであろう交通を取り巻く諸課題に積極的に取り組まれる上で、交通に関わる関係者にとってこれからも変わらず、本誌が役立つものであると考える。
(道路交通研究会)

2007年11月号 目次
特集:事故分析と車両運転に関する研究
特集に当たって
科学警察研究所交通科学部交通科学第三研究室長 田久保宣晃
自転車事故の分析
科学警察研究所交通科学部交通科学第三研究室 田久保宣晃
加藤憲史郎
高速道路の車外放出に関する一考察
科学警察研究所交通科学部長 石川博敏
イベントデータレコーダ(EDR)に関する研究
科学警察研究所交通科学部交通科学第三研究室長 田久保宣晃
自動車電装機器による車両走行情報の取得とその応用例
科学警察研究所交通科学部交通科学第三研究室 大賀 涼
岐阜県警察本部刑事部科学捜査研究所 仲野勝美
新しいドライビングシミュレータ開発の必要性
〜加齢等による認知機能の低下と運転能力を例として〜
科学警察研究所交通科学部交通科学第三研究室 木平 真
特集外
 東京都における自動二輪車駐車場整備の取組み
東京都青少年・治安対策本部 総合対策部 違法駐車対策担当課長 滝澤 達
那須教授の一口解説(7)
 PTPS
 〜交通管理者自らの責任ある判断と他機関との連携等の必要性〜
警察大学校警察政策研究センター主任教授 那須 修
交通警察の基礎知識(62)
 信号制御について
道路交通研究会
駐車取締り事例問答集
 新しい駐車取締り関係活動事例問答集(第7回)
駐車対策研究会
交通警察官のための交通鑑定学入門(33)
 乗用車側面のエネルギー吸収特性
財団法人日本自動車研究所工学博士 山崎俊一
子どもを交通事故から守る(7)
 ―統計分析から学ぶ効果的な交通安全教育―
 小学生の飛出し事故の推移
財団法人交通事故総合分析センター研究第一課 大山光春
警察官のストレス講座(40)
常磐大学教授 長井 進
交差点
 交通事故抑止対策の推進について
鹿児島県警察本部交通部長 竹之下 忍
交通課長日誌(251)
千葉県千葉中央警察署 赤田善人
プロフェッショナル
交通警察統計
発炎筒・青信号
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