〜交通関係施策から交通関係法令に至るまで毎月詳解〜

推薦 警察庁交通局/編集 道路交通研究会
A5判/104ページ 

富士山マガジンサービス〔月刊交通〕
定期購読のお申し込みは
お電話(0120-338-921) または
富士山マガジンサービス にて承っております。
≪「わかりやすい道路交通法の改正要点【政令・府令・規則編】」訂正のお願い≫
概 要
 『月刊交通』創刊当時の32年前は、自動車交通量の急激な増加が、都市や幹線道路をはじめ至る所に交通渋滞を生じさせ、自動車公害という新たな公害をもたらした時代である。 交通事故の多発、道路混雑の激化、自動車公害の発生等の交通問題は、人、車、道路等の複雑な要素が相互に絡み合っていたため、単純な手法をもってそれを解決することは、不可能であると危惧されていた。
 そのような折、複雑多岐にわたる交通問題について種々の角度から問題を提供し、その解決策を見いだすため、『月刊交通』が誕生した。
 以来、安全教育・思想の普及啓発、道路や車両の安全の向上、交通事故被害者の救済など様々な立場で交通安全に関わる人々に広く交通警察の「いま」を伝える交流の場として、活用されてきている。
 21世紀、さらなる展開をみせるであろう交通を取り巻く諸課題に積極的に取り組まれる上で、交通に関わる関係者にとってこれからも変わらず、本誌が役立つものであると考える。
(道路交通研究会)

2007年12月号 目次
特集:交通管制センターシステムの標準化について
特集に当たって
警察庁交通局交通規制課交通管制技術室長 川邉俊一
交通管制センターシステムの現状と標準化の概要
警察庁交通局交通規制課 大谷義徳
交通管制センターシステム仕様書検討案の概要
警察庁交通局交通規制課 真島芳秋
大谷義徳
交通管制センターシステム標準化モデル実施県としての整備状況について
広島県警察本部交通部交通規制課 石川 猛
大規模県におけるC/S化導入計画について
千葉県警察本部交通部交通規制課 渋谷秀悦
交通管制センターの移転計画とC/S化について
滋賀県警察本部交通部交通規制課 見垣実男
白バイ
 第39回全国白バイ安全運転競技大会の開催結果について
 〜第一部警視庁・第二部青森県警察が優勝〜
警察庁交通局交通指導課 石川 真
●団体の部 第一部優勝
 6年ぶりの団体優勝を達成して
警視庁交通部交通執行課 木下 薫
●団体の部 第二部優勝
 悲願の「白バイ日本一」
青森県警察本部交通部交通機動隊 吉田昌樹
●個人の部 優勝
 己との戦い
警視庁第六方面交通機動隊 松崎雄介
●女性の部 優勝
 「いつもの自分」がつかんだ優勝
青森県警察本部交通部交通機動隊 大高香澄
交通警察の基礎知識(63)
 いわゆる外免切替え制度について
道路交通研究会
交通鑑定学入門・事例編(4)
 軽トラックの荷台から被害者がどのように転落したか
財団法人日本自動車研究所 工学博士 山崎俊一
交差点
 高齢者の交通事故抑止対策について
奈良県警察本部交通部長 秋吉基秀
研究最前線
 欧米における飲酒運転対策についての議論の動向
科学警察研究所交通科学部交通科学第二研究室主任研究官 岡村和子
交通課長日誌(252)
島根県雲南警察署 伊藤健治
プロフェッショナル
交通警察統計
発炎筒・青信号
誌面についてのご意見・お問い合わせは こちら