〜交通関係施策から交通関係法令に至るまで毎月詳解〜

推薦 警察庁交通局/編集 道路交通研究会
A5判/104ページ 

富士山マガジンサービス〔月刊交通〕
定期購読のお申し込みは
お電話(0120-338-921) または
富士山マガジンサービス にて承っております。
わかりやすい道路交通法改正要点
 『月刊交通』臨時増刊号 
〜平成21年6月施行下位法令編〜


交通関係業務に従事する方必携の一冊!
“ここが変わった”がすぐわかる「三段対照式条文」を登載!

概 要
 『月刊交通』創刊当時の昭和45年は、自動車交通量の急激な増加が、都市や幹線道路をはじめ至る所に交通渋滞を生じさせ、自動車公害という新たな公害をもたらした時代である。 交通事故の多発、道路混雑の激化、自動車公害の発生等の交通問題は、人、車、道路等の複雑な要素が相互に絡み合っていたため、単純な手法をもってそれを解決することは、不可能であると危惧されていた。
 そのような折、複雑多岐にわたる交通問題について種々の角度から問題を提供し、その解決策を見いだすため、『月刊交通』が誕生した。
 以来、安全教育・思想の普及啓発、道路や車両の安全の向上、交通事故被害者の救済など様々な立場で交通安全に関わる人々に広く交通警察の「いま」を伝える交流の場として、活用されてきている。
 21世紀、さらなる展開をみせるであろう交通を取り巻く諸課題に積極的に取り組まれる上で、交通に関わる関係者にとってこれからも変わらず、本誌が役立つものであると考える。
(道路交通研究会)

2009年10月号 目次
特集:高齢運転者対策(講習予備検査の導入等)
特集に当たって
警察庁交通局運転免許課長 首藤祐司
改正道路交通法について(高齢運転者対策)
警察庁交通局運転免許課課長補佐 仲村健二
講習予備検査(認知機能検査)制度の現状
警察庁交通局運転免許課課長補佐 小禄茂弘
講習予備検査導入後の高齢者講習の現状
警察庁交通局運転免許課課長補佐 樋口 誠
講習予備検査の結果に基づいた新たな高齢者講習
羽生モータースクール代表取締役 五十幡和彦
「講習予備検査」の円滑な導入と適正な実施に向けた取組み
岡山県警察本部交通部運転免許課 岩井秀治

交通課長のためのレベルアップ講座(7)
 運転者対策(運転免許の仮停止)(2)
交通教養研究会
高齢者の交通事故分析(10)
 事故や違反経験が運転行動に与える影響
前・財団法人交通事故総合分析センター研究部担当部長兼研究第一課長 西田 泰
交通警察の基礎知識(84)
 交通事故の実況見分について
道路交通研究会
続・交通警察官のための交通鑑定学入門(3)
 二輪車事故解析(出会い頭事故)・後
株式会社知能自動車研究所 山崎俊一
研究最前線
 暴走族の東西日本での差異について―30年前と現在の比較―
科学警察研究所交通科学部交通科学第二研究室 小菅 律
交差点
 県民と職員の安全のために
宮城県警察本部交通部長 尾形正人
交通課長日誌(274)
山梨県富士吉田警察署 齋藤武彦
誌面についてのご意見・お問い合わせは こちら