〜交通関係施策から交通関係法令に至るまで毎月詳解〜
月刊交通
推薦 警察庁交通局/編集 道路交通研究会
A5判/104ページ 
富士山マガジンサービス〔月刊交通〕定期購読のお申し込み、及びこの号のご注文は
お電話 (0120-338-921) または
富士山マガジンサービス にて承っております。
良好な自転車交通秩序の実現のための総合対策
 『月刊交通』臨時増刊号 
2015年3月発刊!

「企業で働く運転者」「高齢者」「二輪車」「自転車」の4テーマについて、安全講話のモデルケースが集結!!
  • 初めての安全講話で何を話したらよいのか不安だ
  • 安全講話の際に押さえるべき基本的ポイントとは何か
  • 他の人がどんなことを話しているのか知りたい!
そんな方にお勧めの、いままでありそうでなかった交通安全講話の事例集。
全国から集まった警察大学校生の講話案から好事例を掲載しています。
交通安全講話の研究やレパートリーの拡大に、是非お役立てください。


概 要
 『月刊交通』創刊当時の昭和45年は、自動車交通量の急激な増加が、都市や幹線道路をはじめ至る所に交通渋滞を生じさせ、自動車公害という新たな公害をもたらした時代である。 交通事故の多発、道路混雑の激化、自動車公害の発生等の交通問題は、人、車、道路等の複雑な要素が相互に絡み合っていたため、単純な手法をもってそれを解決することは、不可能であると危惧されていた。
 そのような折、複雑多岐にわたる交通問題について種々の角度から問題を提供し、その解決策を見いだすため、『月刊交通』が誕生した。
 以来、安全教育・思想の普及啓発、道路や車両の安全の向上、交通事故被害者の救済など様々な立場で交通安全に関わる人々に広く交通警察の「いま」を伝える交流の場として、活用されてきている。
 21世紀、さらなる展開をみせるであろう交通を取り巻く諸課題に積極的に取り組まれる上で、交通に関わる関係者にとってこれからも変わらず、本誌が役立つものであると考える。
(道路交通研究会)


2016年5月号 目次
交通事故解析のための研究
特集に当たって
科学警察研究所交通科学部長 田久保宣晃
イベントデータレコーダ(EDR)の特性の解析 〜局所変形を伴う衝突〜
科学警察研究所交通科学部交通科学第三研究室 寺島孝明
追突事故における反発係数
科学警察研究所交通科学部交通科学第三研究室長 大賀 涼
右直事故を模擬した二輪車衝突実験における検討
科学警察研究所交通科学部交通科学第三研究室 加藤憲史郎
自転車衝突実験において観察された痕跡について
科学警察研究所交通科学部交通科学第三研究室 加藤憲史郎
幼児同乗自転車の交通事故の特徴
科学警察研究所交通科学部交通科学第三研究室 寺島孝明
車両横滑り時のタイヤ痕跡
科学警察研究所交通科学部交通科学第三研究室長 大賀 涼

無免許運転に対する行政処分に係る近年の判例と今後の課題
〜27年道交法改正法の施行を前に〜(前編)
警察大学校交通教養部長 那須 修
自転車の安全、企業はどのように考えているのか
―企業における自転車の利用に関するアンケート調査の結果―
公益財団法人日本交通管理技術協会研究部研究課長 田中好巳

ケーススタディ 危険運転致死傷罪(16)
通行禁止道路の通行に係る危険運転致死傷罪の成否(1)
最高検察庁検事 城 祐一郎
交通管制あれこれ(12)
UTMSの展開
東北管区警察局宮城県情報通信部長 吉崎昭彦
交通警察の基礎知識(164)
自動走行システムに関する公道実証実験と警察の対応等について
道路交通研究会
交差点
「交通安全県・群馬」の確立を目指して
群馬県警察本部交通部長 上原健司
交通課長日誌(353)
滋賀県高島警察署 影山周市
プロフェッショナル
交通捜査・交通鑑識の第一人者
前・大分県警察本部交通部交通指導課交通事故捜査補佐 田口哲浩
交通警察統計
広告掲載のご案内は こちら
誌面についてのご意見・お問い合わせは こちら