〜交通分野の法令解説、好事例等、毎号実務直結〜
月刊交通
推薦 警察庁交通局/編集 道路交通研究会
A5判/104ページ

富士山マガジンサービス〔月刊交通〕
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月刊交通
わかりやすい 道路交通法の改正要点
 『月刊交通』臨時増刊号 
2016年9月発刊!

平成29年3月施行改正道路交通法とその下位法令を解説!
  • 臨時認知機能検査、臨時高齢者講習等、高齢者対策の推進について解説
  • 準中型免許の新設等について解説
  • 上段に改正ポイント、下段に解説。見やすい二段構成。
  • 施行令・施行規則の新旧対照条文付き。


概 要
 『月刊交通』創刊当時の昭和45年は、自動車交通量の急激な増加が、都市や幹線道路をはじめ至る所に交通渋滞を生じさせ、自動車公害という新たな公害をもたらした時代である。 交通事故の多発、道路混雑の激化、自動車公害の発生等の交通問題は、人、車、道路等の複雑な要素が相互に絡み合っていたため、単純な手法をもってそれを解決することは、不可能であると危惧されていた。
 そのような折、複雑多岐にわたる交通問題について種々の角度から問題を提供し、その解決策を見いだすため、『月刊交通』が誕生した。
 以来、安全教育・思想の普及啓発、道路や車両の安全の向上、交通事故被害者の救済など様々な立場で交通安全に関わる人々に広く交通警察の「いま」を伝える交流の場として、活用されてきている。
 21世紀、さらなる展開をみせるであろう交通を取り巻く諸課題に積極的に取り組まれる上で、交通に関わる関係者にとってこれからも変わらず、本誌が役立つものであると考える。
(道路交通研究会)


2017年1月号 目次
平成29年 年頭挨拶
警察庁長官 坂口正芳

交通警察の回顧と展望
交通警察の当面の諸問題
警察庁交通局長 井上剛志
平成28年の交通情勢と今後の展望
警察庁交通局交通企画課長 櫻澤健一
交通情勢の現状と今後の重点施策
警察庁交通局交通企画課
警察によるITSの推進〜自動運転を巡る動向〜
警察庁長官官房参事官(高度道路交通政策担当) 佐野裕子
事故抑止に資する交通指導取締り等の推進
警察庁交通局交通指導課長 村井紀之
平成28年中の活動の回顧と平成29年の運営重点
警察庁交通局交通指導課
安全・安心な交通環境整備の推進
警察庁交通局交通規制課長 太刀川浩一
効果的な運転者施策の推進
警察庁交通局運転免許課長 郷治知道

放置違反金滞納処分に伴う居宅に対する捜索差押えについて
京都府警察本部交通部交通指導課 太田昌浩
那須先生の運転免許行政の基本講座(3)
警察大学校交通教養部長 那須 修

交通管制あれこれ(17)
安全運転支援から自動運転へ(3)
東北管区警察局宮城県情報通信部長 吉崎昭彦
交通警察の基礎知識(172)
交通情報の収集と提供
道路交通研究会
交差点
高齢者に重点を置いた交通事故抑止対策
長崎県警察本部交通部長 秋泉尚寿
研究最前線
信号機設置横断歩道におけるニアミスのドライブレコーダデータの分析―自動車運転者による発見遅れと不安全行為―
科学警察研究所交通科学部交通科学第一研究室 牧下 寛
交通課長日誌(361)
宮崎県延岡警察署 坂元智弘
プロフェッショナル
信号機一筋道
北海道警察本部交通部交通規制課調査官 大堀 勉
平成28年年間総目次
交通警察統計
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