〜交通分野の法令解説、好事例等、毎号実務直結〜
月刊交通
推薦 警察庁交通局/編集 道路交通研究会
A5判/104ページ

富士山マガジンサービス〔月刊交通〕
定期購読のお申し込み、及びこの号のご注文は
お電話 (0120-338-921) または
富士山マガジンサービス にて承っております。
月刊交通
わかりやすい 道路交通法の改正要点
 『月刊交通』臨時増刊号 
2020年3月発刊!
−携帯電話使用等対策の推進、歩行補助車等及び軽車両に係る規定、運転免許証等の再交付申請等を解説−


概 要
 『月刊交通』創刊当時の昭和45年は、自動車交通量の急激な増加が、都市や幹線道路をはじめ至る所に交通渋滞を生じさせ、自動車公害という新たな公害をもたらした時代である。 交通事故の多発、道路混雑の激化、自動車公害の発生等の交通問題は、人、車、道路等の複雑な要素が相互に絡み合っていたため、単純な手法をもってそれを解決することは、不可能であると危惧されていた。
 そのような折、複雑多岐にわたる交通問題について種々の角度から問題を提供し、その解決策を見いだすため、『月刊交通』が誕生した。
 以来、安全教育・思想の普及啓発、道路や車両の安全の向上、交通事故被害者の救済など様々な立場で交通安全に関わる人々に広く交通警察の「いま」を伝える交流の場として、活用されてきている。
 21世紀、さらなる展開をみせるであろう交通を取り巻く諸課題に積極的に取り組まれる上で、交通に関わる関係者にとってこれからも変わらず、本誌が役立つものであると考える。
(道路交通研究会)


2020年7月号 目次
自動運転に係る警察の取組
特集に当たって
警察庁交通局交通企画課自動運転企画室長 畠山雅英
自動運転の実用化に向けた警察における制度整備の取組について
前・警察庁交通局交通企画課課長補佐 上原雄二郎
自動運転に係る海外の取組状況
警察庁交通局交通企画課自動運転企画室 藤田佳宏
改正道路交通法(自動運転関係)等について
前・警察庁交通局交通企画課自動運転企画室 藤島恒人
自動運転の実用化に伴う注意喚起等について
警察庁交通局交通企画課課長補佐 計良直之
自動運転車に係る事故原因の究明に関する研究について
警察庁交通局交通企画課課付 松江大輔
全国初となる特別装置自動車の実証実験に対する取組について
警視庁交通部交通総務課 増田克紀
自動運転等の実用化に向けた警察庁における技術開発
警察庁交通局交通企画課兼交通規制課課長補佐 藤本大介
自動運転に係る技術動向について
警察庁交通局交通企画課専門官 藪山田竜史

妨害行為(2条4号)による危険運転致死傷罪の戦略的活用 (3)
昭和大学医学部法医学講座教授・警察大学校講師・元最高検察庁検事 城 祐一郎

交通警察の基礎知識(213)
可搬式速度違反自動取締装置による効果的な取締り
道路交通研究会
交差点
青森県における交通安全対策の推進状況について
青森県警察本部交通部長 相馬勝治
交通課長日誌(402)
岩手県岩泉警察署 八島史在
プロフェッショナル
安全運転の生きる見本
新潟県警察本部交通部高速道路交通警察隊 副隊長 富澤保和
交通警察統計
バックナンバーのご案内
広告掲載のご案内は こちら
誌面についてのご意見・お問い合わせは こちら「月刊交通」について