関連分野   消防・防災/予防  

2訂版
火災報告取扱要領のてびき

編著/監修
調査実務研究会 編著
体裁
B5判  248ページ
定価
2,090 円(消費税込み)
本体価格+税
1,900 円+税
ISBN
ISBN978-4-8090-2537-2
C3032 \1900E
発行日
令和6年1月10日
2訂版7刷発行
内容見本を見る

お買い物かごに入れる

本書の特色

  • 火災報告業務のベスト参考書。待望の改訂版がついに発刊!!
  • 『火災報告取扱要領ハンドブック』の照会に対する回答をADVICEとして追加しました。業務の中で生じた疑問の解決にお役立てください。
  • 読者から寄せられた質問にマイスターが回答した火災調査Q&Aを36問追加。実務の悩みをスムーズに解決できます。
  • 火災調査Q&Aの目次を細分化し、掲載順の見直しにより、スピーディーに探すことができます。

改訂にあたって

火災による被害は近年の高齢化社会の進行、社会生活の多様化、外国人旅行者の増加などにより、高齢者住宅、病院、ホテル及び大規模店舗等の不特定多数の者が出入りする対象物の火災が増加するとともに火災による犠牲者も後を絶ちません。

この火災を予防するには火災の恐ろしさを具体的に知らせるため、火災の原因ばかりでなく火災の規模、火災による損害の程度等を数値化して広報することも重要であり、それらの尺度を全国的に統一する必要があることから、総務省消防庁では火災報告取扱要領を定めています。

そして、全国の消防本部がこの要領に基づき火災1件ごとに報告しているところですが、火災の実態は1件ごとに違うことと火災報告の項目が多岐にわたり複雑であることから、防災行政研究会が火災報告取扱要領に解説を加え、『火災報告取扱要領ハンドブック』を発行しています。

当調査実務研究会では、火災が発生すると火災の原因及び損害調査を実施し火災報告を作成する担当者のためになればと、自らの経験を基にして火災報告を作成する際に悩んだことや先輩から指導を受けた実務的なことを中心に、団塊の世代の大量退職を迎えた平成26年10月に東京法令出版から初版を発行いたしました。

しかしながら、初版出版後も火災調査の実務担当者からの質疑が後を絶たなかったことから、初版では説明が足りなかったことを加筆するとともに、初版出版後に寄せられた質疑応答を加え、さらに、質疑応答の分類を内容により細分化して分かりやすくしたほか、全ての質疑応答に付した番号を通し番号にして、更なる照会(質問)に対応しやすくしました。

火災調査担当者は火災が発生すると、質問調書、実況見分調書、火災原因判定書等の煩雑な書類を作成しながら火災報告を作成することから、本書の改訂により火災報告作成に対する苦労が少しでも減ることを期待しています。

最後に、本書の初版発行後にも全国の消防職員からの質疑があることを受け、改訂の企画をしていただいた担当者に対し、火災調査担当者を代表して御礼を申し上げます。

平成30年4月

調査実務研究会

目次

  • 第1   基本事項の解説
    • 1  火災の定義について
      •  
        • ADVICE 1  やけどの場合
        •       2  ごみ置き場の場合
        •       3  鎮火後覚知の場合
        •       4  消火施設と同程度の効果があるものについて
        •       5  事後聞知火災について
        •       6  石油燃焼器具の異常燃焼について
        •       7  電気設備における電気事故と火災
        •       8  爆発について
    • 2  火災調査の対象について
      •  
        • ADVICE 1  船舶火災や航空機災害について
        •       2  外交特権について
        •       3  不明事項について
    • 3  火災報告の報告義務について
      •  
        • ADVICE 1  応援出場について
        •       2  市町村を移動した車両等の火災
        •       3  消防対象物が二つの市町村にまたがっている場合
        •       4  他市町村へ延焼した場合①
        •       5  他市町村へ延焼した場合②
    • 4  火災件数の取扱いについて
      •  
        • ADVICE 1  出火原因が放火に基づくとき
        •       2  出火原因が地震、落雷等に基づくとき
        •       3  出火原因が漏電に基づくとき
        •       4  同一の消防対象物で2 か所以上から出火した場合の出火点の判定
        •       5  飛火火災の取扱い
        •       6  再燃したふとん類の取扱い
  • 第2   非集計項目の解説
    •  
      • ADVICE 火災報告の非集計項目について
  • 第3   01表の解説
    • 1  火災種別 ►01表010行⑵
      • ⑴ 建物火災について
        • ADVICE 1  長屋門について
        •       2  「土地に定着」について
        •       3  地下の変電室火災
        •       4  バス待合所火災
        •       5  新築中の建築物からの出火
        •       6  廃屋等の火災
        •       7  屋上等の設置物の焼損
        •       8  車両等を改造して店舗等に利用している場合
        •       9  海上の油田発掘等用のやぐらの火災
        •       10  ビニールハウス火災
        •       11  鉄道高架下の商店街について
        •       12  ごみ箱が焼損した場合
        •       13  干してあったふとんの焼損について
        •       14  屋内と屋外の境界線について
        •       15  建築物用途別分類について
      • ⑵ 収容物について
        • ADVICE 1  倉庫外の商品の火災について
        •       2  店舗外にはみ出した商品の火災について
        •       3  車庫外にはみ出した自動車への放火について
        •       4  建物内の車両の火災
      • ⑶ 林野火災について
        • ADVICE 原野の火災
      • ⑷ 車両火災について
        • ADVICE 1  放置車両の火災
        •       2  転落放置自動車からの出火
        •       3  ナンバープレートなしパワーショベルの火災
        •       4  修理中のトラックからの出火
        •       5  修理中のドッグ内船舶からの出火
        •       6  オートバイでけん引中のリヤカーの荷物から出火した場合
        •       7  トラックの荷台の廃材等が燃えた場合
        •       8  駅構内にある機関車部門から切り離された貨車のみ焼損した場合
        •       9  電動アシスト自転車について
        •       10  電気自動車について
      • ⑸ その他の火災について
      • ⑹ 火災の種別が2種類以上複合する場合について
        • ADVICE 火災種別が複合している場合
      • ⑺ その他
        • ADVICE 1  放火自殺による火災
        •       2  石油ストーブが異常燃焼を起こした場合
    • 2  爆発 ►01表010行⑶
      •  
        • ADVICE 1  瞬間的な混合ガスの爆発について
        •       2  爆発燃焼が継続して焼き損害が出た場合
    • 3  出火時刻 ►01表010行⑷〜⑻
      •  
        • ADVICE 1  出火時刻の決定について
        •       2  出火時刻の数字の書き方
        •       3  無炎燃焼を継続した場合の出火時刻
        •       4  野焼きの出火時刻
        •       5  フライパンの過熱による火災の出火時刻
        •       6  出火時刻は必須項目
    • 4  覚知時刻 ►01表010行⑼〜(16)
      •  
        • ADVICE 1  覚知時刻とは
        •       2  消防団員の覚知時刻
    • 5  放水開始時刻 ►01表010行(17)〜(24)
      •  
        • ADVICE 1  インパルス銃等での消火
        •       2  屋内消火栓での消火
    • 6  火勢鎮圧時刻 ►01表010行(25)〜(28)
      •  
        • ADVICE 1  残火処理時刻ではない
        •       2  放水なしの場合
        •       3  火勢鎮圧の経緯の記録
        •       4  放水の定義
        •       5  インパルス銃等で火勢を鎮圧させた場合
        •       6  消防隊の放水がない場合
    • 7  鎮火時刻 ►01表010行(29)〜(32)
      •  
        • ADVICE 1  事後聞知の場合
        •       2  爆発の場合
    • 8  覚知方法 ►01表011行(33)
      •  
        • ADVICE 1  消防機関の定義
        •       2  非常通報装置等の覚知区分
        •       3  警察電話の区分
        •       4  事後聞知とは
    • 9  初期消火器具 ►01表011行(34)
      •  
        • ADVICE 1  初期消火器具は一つ
        •       2  火災鎮圧に有効だった初期消火器具番号の記入方法
        •       3  初期消火器具区分には消防用設備も含まれる
        •       4  初期消火なしの場合
        •       5  もみ消したとは
        •       6  その他とは
    • 10  最寄り消防機関からの距離 ►01表011行(42)
      •  
        • ADVICE 1  最寄消防機関
        •       2  敷地の広い事業所等の位置基準の設定
        •       3  消防対象物が二つの市町村にまたがっている場合
    • 11  火元―業態 ►01表011行(48)
      •  
        • ADVICE 1  別表第2 「業態別分類表」の枠囲み注意書について
        •       2  業態を記入する場合①
        •       3  業態を記入する場合②
        •       4  業態を記入しない例外
        •       5  業態が複合する場合の取扱い
        •       6  その他の留意事項
    • 12  火元―用途 ►01表011行(49)
      •  
        • ADVICE 1  「第1 の6 の⑴に定める建物」について
        •       2  建築物の用途について
        •       3  建物の用途分類について
        •       4  長屋住宅について
        •       5  下宿について
        •       6  寄宿舎について
        •       7  取扱要領の火元の用途について
        •       8  消防法施行令第8 条の区画の単位について
        •       9  中分類21から24までの複合建築物
        •       10  季節で占有目的が違う建築物の場合
        •       11  空家の業態について
        •       12  建築中の建物の用途
        •       13  空家の用途分類
        •       14  「その付属別むね建築物」の分類
        •       15  車両等の用途について
    • 13  火元―防火対象物等の区分 ►01表011行(50)
    • 14  出火箇所 ►01表011行(51)
      •  
        • ADVICE 1  分類方法
        •       2  出火箇所不明の場合
        •       3  1 件の火災の原則
        •       4  大分類から選択の原則
        •       5  小分類からの選択
    • 15  出火原因 ►01表011行(52)〜(54)
      •  
        • ADVICE 出火原因の構成
        •       ●出火原因の区分
        •       ●出火原因の中の「発火源」、「経過」、「着火物」の判定例
    • 16  出火原因―発火源 ►01表011行(52)
      •  
        • ADVICE 1  小分類に該当する発火源が認められない場合
        •       2  モーターが発火源の場合
        •       3  発火源が不明若しくは調査中の場合
        •       4  発火源を小分類から選択した場合
        •       5  ライターで新聞紙に火をつけた場合
        •       6  発火源がマッチかライターに判定できない場合
        •       7  マッチによる放火の場合
        •       8  漏電の場合
        •       9  電源コードからの出火の場合
        •       10  小分類・電気ストーブの場合
        •       11  排気(ガス)が発火源の場合
        •       12  屋内配線とコードの違い
        •       13  屋外線とは
        •       14  接地線とアース
        •       15  延長コードの受口部分が発火源の場合
        •       16  建物の埋込式コンセントが発火源の場合
        •       17  ガスこんろとガステーブルの違い
    • 17  出火原因―経過 ►01表011行(53)
      •  
        • ADVICE 1  経過の考察について
        •       2  子供が花火をしていた場合
        •       3  経過が不明(調査中)の場合
        •       4  小分類に該当する内容がない場合
        •       5  過熱防止装置付きガステーブルからの火災
        •       ●経過の各分類の説明と事例等
    • 18  出火原因―着火物 ►01表011行(54)
      •  
        • ADVICE 1  配線からの出火例
        •       2  その他を選ぶ場合
        •       3  着火物が不明の場合
        •       4  発火源がそのまま着火物になる場合
        •       5  着火物の内容が複数ある場合
        •       6  選択順の例外
        •       7  発火源から延焼した場合
    • 19  気象状況―風向 ►01表011行(56)
      •  
        • ADVICE 風向について
    • 20  火元建物のり災前の状況―住宅防火対策 ►01表012行(76)〜(92)
      •  
        • ADVICE 1  該当しない場合
        •       2  設置区分、使用の区分の項目について
  • 第4   02表の解説
    • 1  出火階数 ►02表010行⑴、⑵
      •  
        • ADVICE 1  階数に含まれない場所から出火の場合
        •       2  出火階数不明の場合
        •       3  死者が発生した火災の場合
    • 2  焼損程度(火元建物の損害状況) ►02表010行⑶
      •  
        • ADVICE 1  焼損程度の対象
        •       2  焼き損害での「すすけ」の扱い
        •       マイスターからひと言「焼損程度に係る報道対応について」
    • 3  火元建物の焼損床面積 ►02表010行⑷
    • 4  火元建物の焼損表面積 ►02表010行⑸
      •  
        • ADVICE 1 焼損床面積について
        •       1  「床面積」は「床の面積」とは異なる
        •       2  収容物と壁体のみ焼損した場合
        •       3  車寄せの床面積の算定
        •       4  天井からの燃え下がりの場合
        •       5  収容物のみ焼損した場合
        •       6  焼損面積の焼損とは
        •       7  四捨五入の表記
        •       マイスターからひと言「火災調査書類の記入例」
        •       2 焼損表面積について
        •       1  焼損表面積で特に注意すること
        •       2  窓が焼損している場合
        •       3  四捨五入の誤差について
        •       マイスターからひと言「火災調査書類の記入例」
    • 5  延焼による焼損棟数 ►02表010行⑹〜(10)
      •  
        • ADVICE 1  焼損棟数に計上される建物
        •       2  棟の原則等について
        •       3  主屋と接続しているものの場合
        •       4  屋上に作られた木造の小屋の場合
        •       5  耐火建築物の外壁を利用している建物の場合
        •       6  渡り廊下で連絡している施設の場合
        •       7  区画していても建物の機能上一体である場合
        •       8  収容物のみの焼損の場合
        •       9  建物の総評価額とは
    • 6  区画 ►02表010行(11)
      •  
        • ADVICE 1  取扱要領上の区画について
        •       2  構造違反について
    • 7  り災世帯数(算定方法) ►02表010行(12)〜(15)
      • ⑴ 世帯数の算定
      • ⑵ 世帯と建物の用途について
        • ADVICE 1  旅館に居住している家族について
        •       2  事業と居住の用に供する部分が競合する建物について
        •       3  使用人、雇い人等について
        •       4  り災世帯の算定に係る「住居」と「家計」について
    • 8  り災世帯数(り災程度) ►02表010行(12)〜(15)
      •  
        • ADVICE 1  長屋住宅について
        •       2  生活の本拠としている場所について
        •       3  り災程度の判定に伴う疑義について
    • 9  り災人員 ►02表010行(16)
      •  
        • ADVICE 1  空き家における「り災世帯」と「り災人員」について
        •       2  内縁関係者のり災者について
        •       3  工場等のり災人員について
        •       4  「り災人員」と「り災者」について
    • 10  死者数及び負傷者数 ►02表011行(17)〜(22)、(23)〜(36)
      •  
        • ADVICE 1  「直接起因する」とは
        •       2  放火自殺(未遂)について
        •       3  「現場」とは
        •       4  「引き上げる時」とは
        •       5  30日死者について
    • 11  損害額 ►02表012行(37)〜(39)
      •  
        • ADVICE 1  家人等による消火活動中の水損、破損
        •       2  消火のために要した経費等
        •       3  出場中の交通事故
        •       4  水道管の破裂
        •       5  消火行為に付随して発生した損害
        •       マイスターからひと言「トラブル回避のための説明の重要性について」
    • 12  損害状況と損害額 ►02表013行(40)〜(50)、014行(51)〜(53)
      •  
        • ADVICE 1  収容物の損害額について
        •       2  修理費の損害額
        •       3  屋外に一時保管の衣類等の焼損について
        •       4  ソフトウェアの開発費について
        •       5  放火自殺の場合の着衣の扱い
        •       6  交通事故の場合の車両の扱い
        •       7  爆発後に発生した火災の扱い
        •       8  四捨五入について
        •       マイスターからひと言「火災調査書類の記入例」
        •       9  骨董品や宝石類の扱い
        •       10  鉄骨鉄筋・鉄筋コンクリート造建物について
        •       11  器具及び備品の耐用年数表について
        •       12  増改築した建物の損害額の算定方法
    • 13  林野の損害状況―焼損面積 ►02表013行(43)
      •  
        • ADVICE 1  水平投影面積で算定する
        •       2  四捨五入した面積について
    • 14  車両、船舶、航空機の焼損数 ►02表013行(45)、(47)、(49)
      •  
        • ADVICE 取扱要領上の車両の定義
    • 15  爆発の損害状況 ►02表014行(51)〜(53)
    • 16  延焼区分等 ►02表014行(54)〜(61)
  • 第5   03表、04表、05表、06表の解説
    • 1  負傷者の区分 ►03表010〜030行
      •  
        • ADVICE 負傷程度の日数
    • 2  負傷者の避難方法 ►04表010〜030行
      •  
        • ADVICE 1  年齢区分
        •       2  消防隊の介助の有無
    • 3  負傷者の性別年齢区分 ►05表010、020行
      •  
        • ADVICE 生年月日での年齢確認が確実
    • 4  負傷者の受傷原因 ►06表010〜060行
      •  
        • ADVICE 1  正確な年齢を確認する
        •       2  受傷原因は最初に負傷したもので判断する
  • 第6   07表「死者の調査表」の解説
    • 1  死者の区分 ►07表010行⑺
      •  
        • ADVICE 48時間以内の死者・30日死者
    • 2  死者の発生した火災の種別 ►07表011行⑻
      •  
        • ADVICE 01表010行⑵の火災種別との違い
    • 3  死者の発生した建物等 ►07表011行(10)〜(45)
      •  
        • ADVICE 類焼棟で死者が発生した場合
    • 4  死者の職業 ►07表012行(48)
      •  
        • ADVICE 1  死亡時の職業を選択する
        •       2  職業分類
        •       3  乳幼児について
    • 5  死因 ►07表012行(51)
      •  
        • ADVICE 1  警察との連携
        •       2  火災によるショック死
        •       3  病死の原因が火災の可能性がある場合
        •       4  死因が持病か火災による負傷か判断できない場合
    • 6  火元建物等 ►07表012行(58)〜(60)
    • 7  出火時死者のいた場所 ►07表012行(61)〜(66)
    • 8  死者の発生した場所 ►07表012行(67)〜(71)
    • 9  出火時死者のいた建物等と同一の建物等にいた者の数 ►07表012行(72)〜(77)
    • 10  同一建物等内での死傷者数 ►07表013行(78)〜(83)
    • 11  出火時死者と一緒にいた者の年齢別 ►07表013行(84)〜(93)
    • 12  特記事項
    • 参考 死者のチェック表
  • 火災調査Q&A
    • 1  実況見分に関するQ&A
      • 実況見分
        • QUESTION 1  実況見分後の説明について
        • QUESTION 2  消防機関による質問範囲について
        • QUESTION 3  電気痕と半断線について
        • QUESTION 4  原因別調査上の注意点
      • 実況見分調書
        • QUESTION 5  事後聞知火災の場合
        • QUESTION 6  五感を活用した事実の記載について
        • QUESTION 7  死者の表現について
        • QUESTION 8  客観的な表現方法(焼損状況)について
        • QUESTION 9  客観的な表現方法(木片の状態)について
        • QUESTION10 実施回数の数え方
    • 2  質問調書に関するQ&A
      •  
        • QUESTION11  質問調書が複数枚の場合の割印及び訂正印について
        • QUESTION12  供述と口述の違いについて
        • QUESTION13  スマートフォンでのデータ提供の扱いについて
        • QUESTION14  少年に対する質問調書の録取時の署名について
    • 3  火災調査書類に関するQ&A
      • 信頼性
        • QUESTION15  火災調査書類の本来の目的について
        • QUESTION16  消防と捜査機関の見解が相違した場合について
        • QUESTION17  火災調査書類の信頼性について
        • QUESTION18  写真の加工と改ざんについて
      • 作成
        • QUESTION19  物的証拠がない状態での調査書類について
        • QUESTION20 焼き(焼しょうき燬)の表現について①
        • QUESTION21  焼きの表現について②
        • QUESTION22  触法少年の表現について
        • QUESTION23  発火源の考察について
        • QUESTION24  その他の火災の焼損程度について
      • その他
        • QUESTION25  火災調査書類の保存年限について
    • 4  損害調査に関するQ&A
      • 損害調査
        • QUESTION26  消火損害について
        • QUESTION27  簡易耐火建築物の損害額の算定について
        • QUESTION28  水損の扱いについて
      • り災証明
        • QUESTION29  証明等の事務について
        • QUESTION30 火災の原因について
        • QUESTION31  焼損程度の記載について
        • QUESTION32  損害調査について
        • QUESTION33  調査妨害時の証明等について
    • 5  火災の定義等火災報告に関するQ&A
      •  
        • QUESTION34  火災の定義について(火災・非火災の判定)①
        • QUESTION35  火災の定義について(火災・非火災の判定)②
        • QUESTION36  火災の定義について(火災・非火災の判定)③
        • QUESTION37  火災の定義について(火災・非火災の判定)④
        • QUESTION38  火災報告の報告義務について(車両火災の事後聞知)
        • QUESTION39  火災報告の報告義務について(車両火災の報告と調査等)
        • QUESTION40 火災報告の報告義務について(他市町村への延焼)
        • QUESTION41  火災件数の取扱いについて(車両火災)
        • QUESTION42  火災件数の取扱いについて(放火火災)
        • QUESTION43  火災種別・収容物について(ポーチ)
        • QUESTION44  火災種別・収容物について(ベランダ)
        • QUESTION45  火災種別・収容物について(軒下・屋根の上)
        • QUESTION46  火災種別・収容物について(駐車場)
        • QUESTION47   火災種別・2 種類以上複合する場合(車両火災とその他の火災)
        • QUESTION48  火災種別・2 種類以上複合する場合(建物火災と車両火災)
        • QUESTION49  火災種別・2 種類以上複合する場合(建物火災と船舶火災)
        • QUESTION50  火災種別・2 種類以上複合する場合(建物火災・その他の火災)
        • QUESTION51  火災種別・2 種類以上複合する場合(建物火災の類焼)
        • QUESTION52  爆発
        • QUESTION53  覚知時刻(分署の場合)
        • QUESTION54  覚知時刻(消防団員の場合)
        • QUESTION55  覚知時刻(警備会社の場合)
        • QUESTION56  初期消火器具
        • QUESTION57  火元の用途(住宅)
        • QUESTION58  火元の用途(車庫)
        • QUESTION59  出火箇所(空家)
        • QUESTION60 出火箇所(空地)
        • QUESTION61  出火箇所(建物火災・その他の火災)
        • QUESTION62  出火原因(放火自殺の場合)
        • QUESTION63  出火原因・発火源と経過(放火の場合)
        • QUESTION64  出火原因・発火源(放火の場合)
        • QUESTION65  出火原因・発火源(不明の場合)
        • QUESTION66  出火原因・経過(火遊びと放火)
        • QUESTION67  出火原因・着火物
        • QUESTION68  気象状況について
        • QUESTION69  焼損程度
        • QUESTION70 火元建物の焼損床面積(算定方法)
        • QUESTION71  火元建物の焼損床面積と焼損表面積(面積の合計)
        • QUESTION72  火元建物の焼損床面積と焼損表面積(小数点未満の扱い)
        • QUESTION73  死者数及び負傷者数
    • 6  その他火災調査に関するQ&A
      • 調査方法
        • QUESTION74  火災原因調査の始動時点について
        • QUESTION75  出火箇所の特定について
        • QUESTION76  原因不明火災の対応について
        • QUESTION77  現場保存と火災原因調査について
        • QUESTION78  震災時の火災調査について
      • 書類 ・文書等
        • QUESTION79  火災調査と警防活動の時間経過について
        • QUESTION80 査察の違反処理における実況見分調書について
        • QUESTION81  インターネット情報の使用について
        • QUESTION82  災害による被害報告について
      • 照会・情報公開等
        • QUESTION83  弁護士等からの照会について
        • QUESTION84  警察からの照会について
        • QUESTION85  情報の適正使用について
        • QUESTION86  火災調査に関する写真の公開について
        • QUESTION87  死体検案書について
      • 報道 ・広報等
        • QUESTION88  火災原因と新聞発表について
        • QUESTION89  報道機関への情報提供と市民への説明について
        • QUESTION90 効果的な広報の方法について
      • その他
        • QUESTION91  検察への説明と燃焼実験について
        • QUESTION92  メーカーへの照会について
        • QUESTION93  損害保険登録鑑定人について
        • QUESTION94  ガス器具の安全装置について

おすすめ商品

  • 火災報告取扱要領ハンドブック (表紙)
    防災行政研究会 編著
    B5判 464ページ
    3,190 円(税込み)
  • 消防基本六法 (表紙)
    消防法規研究会 編集
    A5判 1502ページ
    2,420 円(税込み)
  • 査察マスター (表紙)
    消防道研究会 編著
    B5判 440ページ
    3,300 円(税込み)
  • 火災調査書類の書き方 (表紙)
    調査実務研究会
    B5判 184ページ
    1,870 円(税込み)
  • 実例火災調査書類 (表紙)
    名古屋市消防局 編著
    A5判 288ページ
    1,980 円(税込み)
  • 予防技術検定 集中トレーニング (表紙)
    編著 予防技術検定問題研究会
    A5判 608ページ
    2,970 円(税込み)
  • 最新消防模擬問題全書 (表紙)
    消防実務研究会 編著
    A5判 576ページ
    2,420 円(税込み)
  • 中小隊長の活動要領 (表紙)
    東京消防庁 監修
    B5判 152ページ
    1,980 円(税込み)
  • 調査手帳 (表紙)
    A6判(書き込みメモ欄128頁) 156ページ
    594 円(税込み)
  • 指揮隊の活動要領 (表紙)
    監修 東京消防庁
    B5判 178ページ
    1,980 円(税込み)
  • Fire Fighter's Support Book (表紙)
    警防技術研究会 編集
    ポケット(145×80mm)判
    ダブルリング製本
    88ページ
    2,640 円(税込み)
  • 火災調査書類作成例 (表紙)
    調査実務研究会 編著
    B5判 256ページ
    1,980 円(税込み)
  • 応急手当指導者標準テキスト (表紙)
    応急手当指導者標準テキスト改訂委員会 編集
    A4判 240ページ
    3,960 円(税込み)
  • 車両火災・救助・調査対応ガイド (表紙)
    元くるま総合研究会(KSK)代表 相川 潔 著
    B5判 192ページ
    2,530 円(税込み)
  • E.M.T Support Book (表紙)
    監修/山本保博(東京曳舟病院病院長、日本医科大学救急医学名誉教授)、石原哲(東京曳舟病院名誉院長)
    編集/公益財団法人東京防災救急協会
    ポケットサイズ(外寸:140mm×80mm)
    ダブルリング製本
    オールカラー 118ページ
    2,750 円(税込み)
  • 実例火災調査書類 (表紙)
    編著 名古屋市消防局
    A5判 120ページ
    1,320 円(税込み)
  • 防火管理六法 (表紙)
    消防法規研究会 編集
    A5判 1006ページ
    2,200 円(税込み)
  • 消防救助技術必携 (表紙)
    名古屋市消防局 編著
    A5判 560ページ
    2,970 円(税込み)
  • 火災調査書類の図面作成塾 (表紙)
    編著 火災調査技術向上研究会
    B5判 116ページ
    1,430 円(税込み)
  • 火災予防条例の解説 (表紙)
    東京消防庁 監修
    A5判 992ページ
    4,950 円(税込み)

関連商品
火災報告取扱要領ハンドブック (表紙)
防災行政研究会 編著
B5判 464ページ
3,190 円(税込み)
火災調査書類の書き方 (表紙)
調査実務研究会
B5判 184ページ
1,870 円(税込み)
まんが 事例でわかる火災調査 (表紙)
調査実務研究会
A5判 304ページ
2,420 円(税込み)
車両火災・救助・調査対応ガイド (表紙)
元くるま総合研究会(KSK)代表 相川 潔 著
B5判 192ページ
2,530 円(税込み)