関連分野   消防・防災/警防  

6訂版
消防救助技術必携
<一般救助編>

編著/監修
名古屋市消防局 編著
体裁
A5判  552ページ
定価
2,860 円(消費税込み)
本体価格+税
2,600 円+税
ISBN
ISBN978-4-8090-2463-4
C3030 \2600E
発行日
平成31年4月20日
6訂版発行
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本書の特色

  • 最新の救助知識を網羅した、隊員必携のバイブル!
  • 6訂版では、新たに「ハーフスケッドストレッチャー」等の特長・仕様及び作成要領等を追加掲載。また、レスキューフレームの直置き設定等、救助器具の応用技術についての解説を追加するなど、さらに充実した内容となりました。
  • イラストや写真を多用した読みやすい紙面で救助知識を身につけることができる、救助実践マニュアルの決定版です。

目次

  • 救助活動 総論
  • 隊員の心構え
  • 従来型救助法と都市型救助法
  • 第Ⅰ編 救助活動基礎知識(従来型)
    • 第1章 ロープ
      • 1−1 救助用ロープ等の安全管理基準
      • 1−2 救助用ロープの基礎知識
      • 1−3 救助用ロープの取扱い
      • 1−4 結索法
      • 1−5 ワイヤロープ
    • 第2章 ロープの設定
      • 2−1 支持点・支点の作成
      • 2−2 懸垂ロープの設定
      • 2−3 展張ロープの設定
    • 第3章 付属器具等
      • 3−1 カラビナ等
      • 3−2 担架
    • 第4章 確保
      • 4−1 衝撃荷重と墜落防止
      • 4−2 確保の方法
    • 第5章 降下法
      • 5−1 座席懸垂
      • 5−2 身体懸垂
      • 5−3 斜降下
      • 5−4 リペリング降下
      • 5−5 応急懸垂(その他の懸垂)
    • 第6章 登はん法
      • 6−1 フットロック登はん
      • 6−2 プルージック登はん
      • 6−3 斜登
    • 第7章 渡過法
      • 7−1 セーラー渡過
      • 7−2 モンキー渡過
      • 7−3 チロリアン渡過
    • 第8章 要救助者の搬送法
      • 8−1 救助活動時の応急処置と救急隊との連携
      • 8−2 感染防止
      • 8−3 担架の搬送・作成法
      • 8−4 要救助者の担架縛着法
      • 8−5 徒手搬送法
    • 第9章 進入法
      • 9−1 高所への進入法 三連はしご等を利用した進入
      • 9−2 低所への進入法 三連はしごの逆伸ていによる進入
      • 9−3 低所への進入法 ロープによる進入
    • 第10章 代表的な救助法
      • 10−1 かかえ救助
      • 10−2 貯槽等からの救助
      • 10−3 応急はしご救助
      • 10−4 はしご水平救助第一法
      • 10−5 はしご水平救助第二法
      • 10−6 つるべ式引き上げ救助
      • 10−7 はしごクレーン救助
      • 10−8 ロープによる救助
      • 10−9 ほふく救助
  • 第Ⅱ編 救助活動基礎知識(都市型)
    • 第1章 基礎知識
      • 1−1 都市型救助の基礎知識
      • 1−2 編みロープ等の基礎知識
      • 1−3 救助ロープ(都市型)等の安全管理基準
    • 第2章 結索法
      • 2−1 編みロープ、テープスリングの結索法
    • 第3章 編みロープ等の設定
      • 3−1 支点の作成
      • 3−2 懸垂ロープ・展張ロープの設定
    • 第4章 都市型器具等
      • 4−1 ロープ・救助用テープスリング・カラビナ
      • 4−2 ディッセンダー
      • 4−3 アッセンダー
      • 4−4 その他の器具
    • 第5章 確保
      • 5−1 自己確保の概念
      • 5−2 器具(グリヨン)を使用した自己確保
      • 5−3 ディッセンダーを活用した確保
    • 第6章 担架
      • 6−1 担架作成要領
      • 6−2 担架の介添え
    • 第7章 低所・高所への進入
      • 7−1 低所への進入
      • 7−2 高所への進入
    • 第8章 救助法
      • 8−1 応急はしご救助
      • 8−2 はしご水平救助第一法
      • 8−3 はしご水平救助第二法
      • 8−4 つるべ式引き上げ救助
      • 8−5 はしごクレーン救助
      • 8−6 一箇所吊り担架水平救助
      • 8−7 別系統のシステムを活用した救助(ピグリグ)
      • 8−8 レスキューフレームを活用した低所救助
  • 第Ⅲ編 救助用器具基礎知識
    • 第1章 一般救助用器具
      • 1−1 かぎ付はしご
      • 1−2 三連はしご
      • 1−3 空気式救助マット(スーパーソフトランディング)
    • 第2章 重量物排除用器具
      • 2−1 油圧ジャッキ(ポートパワー)
      • 2−2 可搬式ウインチ(チルホール)
      • 2−3 マンホール救助器具(ロールグリス)
      • 2−4 マンホール救助器具(スイスロール)
      • 2−5 救助用簡易起重機(レスキューフレーム)
      • 2−6 救助用簡易起重機(チロモント)
      • 2−7 マット型空気ジャッキ(マキシーフォースエアーバッグ)
      • 2−8 マット型空気ジャッキ(NTレスキューバッグ)
      • 2−9 小型マット型空気ジャッキ(スーパーミニマイティーバッグ)
      • 2−10 大型油圧スプレッダー(ズムロスプレッダー)
      • 2−11 大型油圧スプレッダー(ホルマトロスプレッダー)
      • 2−12 救助用支柱器具(レスキューサポートシステム)
      • 2−13 大型油圧式救助器具(ズムロドアオープナー)
      • 2−14 大型油圧式救助器具(ズムロテレスコピックラム50)
    • 第3章 切断用器具・破壊用器具
      • 3−1 エンジンカッター(パートナー)
      • 3−2 チェーンソー(クイックベント)
      • 3−3 空気鋸(タイガーエアーソー)
      • 3−4 大型油圧切断機(ズムロフロントライナー)
      • 3−5 大型油圧切断機(ズムロQカッター)
      • 3−6 大型油圧切断機(ホルマトロカッター)
      • 3−7 ポータブル切断パック(OZ)
      • 3−8 携帯用コンクリート破壊器具(PRT−6 ストライカー)
      • 3−9 ハンマードリル(ヒルティー)
      • 3−10 ハンマードリル(ボッシュ)
    • 第4章 呼吸保護用器具
      • 4−1 空気呼吸器(K2P型)
      • 4−2 空気呼吸器(A−1型)
      • 4−3 酸素呼吸器(バイオパック60)
      • 4−4 酸素呼吸器(オキシゼム11)
    • 第5章 その他の救助用器具
      • 5−1 ガス測定器(コスモスガス検知器 XP−302M)
      • 5−2 車両移動器具(ゴジャック)
      • 5−3 加圧排煙機
      • 5−4 レスキューブロック
    • 第6章 高度救助用器具
      • 6−1 画像探索機
      • 6−2 地中音響探知機
      • 6−3 熱画像直視装置(アルゴス3)
      • 6−4 熱画像直視装置(アルゴス4)
      • 6−5 夜間用暗視装置(ナイトビジョン)
      • 6−6 地震警報機(W−Seis)
      • 6−7 電磁波探査装置(ライフサーチャー)
      • 6−8 二酸化炭素探査装置(MuitiRAEIRPGM−54マルチガスモニター)
      • 6−9 水中探査装置
  • 第Ⅳ編 事故種別活動要領
    • 第1章 交通事故救助(自動車事故)
      • 1−1 事故の形態及び特性
      • 1−2 初動対応
      • 1−3 救助要領
      • 1−4 事故事例と救助要領
      • 1−5 その他
    • 第2章 交通事故救助(鉄道事故)
      • 2−1 事故の形態及び特性
      • 2−2 活動要領
      • 2−3 その他留意事項
    • 第3章 機械事故救助(昇降機事故)
      • 3−1 事故の形態及び特性
      • 3−2 エレベーターの構造及び構造図
      • 3−3 エレベーター事故救助の救出活動要領
      • 3−4 エスカレーター事故救助の救出活動要領
      • 3−5 安全管理
    • 第4章 機械事故救助(回転機事故)
      • 4−1 事故の形態及び特性
      • 4−2 救出活動要領と方法
    • 第5章 機械事故救助(その他の機械事故)
      • 5−1 事故の形態及び特性
      • 5−2 救出活動要領
      • 5−3 安全管理
    • 第6章 建物・工作物事故救助
      • 6−1 事故の形態及び特性
      • 6−2 救出活動要領
    • 第7章 ガス事故救助
      • 7−1 事故の形態及び特性
      • 7−2 救出活動要領とポイント
      • 7−3 安全管理
      • 7−4 可燃性ガスに関する事項
      • 7−5 有毒ガスの危険性について
    • 第8章 酸欠事故救助
      • 8−1 事故の形態及び特性
      • 8−2 酸欠危険の場所と原因
      • 8−3 活動要領とポイント
    • 第9章 転落事故救助
      • 9−1 事故の形態及び特性
      • 9−2 救助活動の手順
      • 9−3 救助活動要領
    • 第10章 電気事故救助
      • 10−1 事故の形態及び特性
      • 10−2 電圧の種類
      • 10−3 感電事故の活動要領
      • 10−4 安全管理
    • 第11章 生き埋め事故救助
      • 11−1 事故の形態及び特性
      • 11−2 安全管理
  • 第Ⅴ編 安全管理
    • 第1章 総論
      • 1−1 安全管理
      • 1−2 災害現場における安全管理
      • 1−3 訓練時における安全管理
    • 第2章 事故事例等

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