ご契約者様への重要なお知らせ 令和8年(2026年)8月 東京法令出版株式会社

「サポート119 plus」へのサービス変更
および利用料金改定のご案内

「消防実務情報サービス サポート119」は、令和9年(2027年)4月1日より、予防業務に適した新コンテンツを登載した「サポート119 plus」へ、サービス名称およびサービス内容を変更いたします。

これに伴い、閲覧するコンテンツに応じてプランを選択する契約方式へ変更し、利用料金およびお申し込み1口当たりのアカウント提供数を改定いたします。

はじめにご確認ください ― 変更の3ポイント

予防業務に適したコンテンツを追加

『消防実務六法』に加え、『火災予防査察便覧』と逐条解説本3点セットを追加。ご契約プランの収録コンテンツを横断的に検索しながらご利用いただけます。

閲覧対象に応じたプラン・料金へ

スタンダード、プロ、マスターの3区分をご用意します。利用料は月額1,200円・2,000円・3,000円(いずれも税別/1アカウント)です。最低利用期間は、1年間です。

新規申し込み・アカウント数の変更

現在のご契約者様も新規お申し込みが必要です。新サービスのアカウント発行数は、お申し込み1口あたり1アカウントとなります。

移行スケジュールと料金体系

令和9年4月1日から新サービスへ変更します
期間 ご提供サービス 利用料金・お手続き
令和9年3月31日まで
2027年3月31日まで
「サポート119」のご提供を継続いたします。 利用料金に変更はありません。
お申し込み1口あたり月額2,300円(税別)
令和9年4月1日以降
2027年4月1日以降
「サポート119 plus」のご提供を開始いたします。
閲覧したいコンテンツに応じてプランをお選びいただきます。
選択されたプランの利用料を月額制でご請求いたします。
現在のご契約者様も新規お申し込みが必要です。


移行スケジュール

サポート119(月額2,300円・税別/1口2アカウント) サポート119 plus(プラン選択制・1口1アカウント)
令和8年12月頃 令和9年3月31日 令和9年4月1日 令和10年4月1日
「サポート119 plus」の詳細・利用方法・新規申込のご案内 「サポート119」の提供終了。それまで料金の変更はありません 「サポート119 plus」提供開始。現契約者様も新規申込が必要 『火災予防査察便覧』は電子閲覧サービスのみに
現在「サポート119」をご契約中のお客様も、令和9年4月1日以降のご利用には新規お申し込みが必要です。

「サポート119 plus」プラン・利用料金

ご契約プランに応じて、『消防実務六法』の法文・通達、『火災予防査察便覧』による規定・マニュアルの確認、逐条解説本3点による条文解釈の補助をご利用いただけます。マスタープランでは、これらすべてを横断的に検索できます。

プラン構成と月額利用料(令和9年4月1日〜)
プラン 選択項目 消防実務六法 火災予防査察便覧 逐条解説本3点 月額(税別)
スタンダード �@ 消防実務六法
現サービスと同範囲
●     1,200円
�A 火災予防査察便覧   ●   1,200円
プロ �@ 消防実務六法・火災予防査察便覧 ● ●   2,000円
�A 消防実務六法・逐条解説本 ●   ● 2,000円
マスター すべて(横断検索可能) ● ● ● 3,000円

Point 料金はいずれも1口(1アカウント)あたり。逐条解説本3点=『逐条解説 消防法』『逐条解説 危険物政令』『火災予防条例の解説』。3点のみの契約形式はありません。


現「サポート119」と同範囲のコンテンツをご希望のお客様へ
「スタンダード�@ 消防実務六法」をお選びいただくことで、同範囲のコンテンツを閲覧できます。利用料は月額1,200円(税別)、お申し込み1口あたり1アカウントです。

「逐条解説本3点」の内訳

逐条解説本3点のみの契約形式はございません。 プロ�Aまたはマスターでご利用いただけます。



書籍と電子サービスの関係

紙の書籍(追録) 電子閲覧サービス「サポート119 plus」

継続

『消防実務六法』
紙の追録は今後も継続して発行
法令・通知は同内容
ただし別商品
スタンダード�@ 消防実務六法
現「サポート119」と同範囲/月額1,200円(税別)

終了

『火災予防査察便覧』
紙の追録は第110号(令和10年1月予定)で終了
電子へ移行
→矢印→
スタンダード�A 火災予防査察便覧
令和10年4月1日以降は電子のみで提供/月額1,200円(税別)

継続

逐条解説本3点
『逐条解説 消防法』『逐条解説 危険物政令』『火災予防条例の解説』
新たに登載
→矢印→
プロ�A・マスターで閲覧
逐条解説本3点のみの契約形式はありません




『消防実務六法』は内容同じ・商品は別

書籍(紙)
『消防実務六法』
紙の追録は今後も継続して発行します(変更なし)


収録する法令・通知は同じ内容
電子閲覧サービス
「サポート119」
→ plus「スタンダード�@」
令和9年4月1日から月額1,200円(税別)

別商品です
紙と電子の両方をご利用の場合は、それぞれご契約ください

今と同じ範囲を使いたい場合
plusの「スタンダード�@ 消防実務六法」をお選びください。



お客様別 早わかり表

対象のお客様 令和9年4月1日以降 お手続き
「サポート119」ご契約者様 「サポート119 plus」へ。今と同範囲ならスタンダード�@(月額1,200円・税別/1アカウント) 新規お申し込みが必要(令和8年12月頃ご案内)
『火災予防査察便覧』ご購読者様 plus(スタンダード�A)で提供。移行期は紙の追録第109号・第110号も追加請求なしでお届け 原則不要(中止・プラン変更時のみご連絡)
『消防実務六法』(紙)ご購読者様 紙の追録は継続発行(変更なし)。電子とは別商品 不要。電子も利用する場合は別途ご契約
令和9年4月1日以降の新規のお客様 plusのプランを選択。火災予防査察便覧の紙の追録第109号・第110号は発送されません 新規お申し込み

アカウント発行数とお申し込みについて

【重要】お申し込み1口あたりの提供アカウント数の変更について

現在の「サポート119」では、1口のお申し込みにつき2アカウントを提供しています。
「サポート119plus」では、1口につき1アカウントの提供に変更し、料金も1アカウントあたりの月額料金となります。
**ご利用いただけるアカウント数に上限はありません。**
同一のご契約で、必要なアカウント数(口数)をまとめてお申し込みいただけます(例:2アカウントをご利用の場合は2口)。
現在2アカウントをご利用のお客様が引き続き2アカウントをご利用になる場合は、2アカウント分のお申し込みが必要となり、利用料金もアカウント数に応じて発生します。

令和8年(2026年)12月頃に改めてご案内します

「サポート119 plus」の詳細、ご利用方法、新規お申し込みのご案内等は、令和8年12月頃にお知らせいたします。令和9年4月1日以降もご利用を希望されるお客様は、改めてご案内する内容をご確認のうえ、新規お申し込みをお願いいたします。

現行の月額2,300円(税別)の料金は、令和9年3月31日までの「サポート119」に関するものです。新サービスでは、料金だけでなくお申し込み1口あたりのアカウント提供数も変更となります。

よくあるご質問

現在「サポート119」を契約しています。申し込みは必要ですか。

はい。契約に関する変更のため、現在のご契約者様も、令和9年4月1日以降の「サポート119 plus」のご利用には新規お申し込みが必要です。お申し込みのご案内等は、令和8年12月頃に改めてお知らせいたします。

現在と同じ範囲のコンテンツを利用するには、どのプランを選べばよいですか。

「スタンダード�@ 消防実務六法」をお選びください。現「サポート119」と同範囲のコンテンツを閲覧できます。利用料は月額1,200円(税別)、アカウント発行数はお申し込み1口あたり1アカウントです。

現在申し込み1口で2アカウントを利用しています。新サービスでも同じですか。

いいえ。「サポート119 plus」では、お申し込み1口あたり1アカウントへ変更となります。新規お申し込みの際は、必要なアカウント数をご確認ください。契約に関するご相談は、東京法令出版業務部で承ります。

すべてのコンテンツを利用できるプランはありますか。

「マスター」をお選びいただくと、『消防実務六法』『火災予防査察便覧』および逐条解説本3点のすべてを横断的に検索しながらご利用いただけます。
利用料は月額3,000円(税別)です。

閲覧に使う端末は固定されますか?

固定されません。ただし1つのアカウントで複数端末から同時にアクセスすることはできません。

逐条解説本3点だけを契約できますか。

逐条解説本3点のみの契約形式はございません。「プロ�A 消防実務六法・逐条解説本」または「マスター」でご利用いただけます。

新サービス開始前に、現行の利用料金は変わりますか。

令和9年3月31日までは「サポート119」の提供を継続し、利用料金に変更はありません。お申し込み1口あたり月額2,300円(税別)です。

消防実務六法の紙の追録が終わってしまうのでしょうか。

消防実務六法の紙の追録は終わりません。継続して発行します。
『消防実務六法』と『「サポート119plus」の「スタンダード�@ 消防実務六法」』は別商品です。
紙も電子閲覧サービスもどちらもご利用されたい場合は、それぞれご契約をお願いいたします。
なお、『火災予防査察便覧』の紙の追録は、令和10年1月発行予定の追録第110号をもって発行を終了し、電子閲覧サービスのみとなります。

お問い合わせ

サービス内容に関するお問い合わせ

窓口
東京法令出版株式会社 デジタル事業推進部
電話番号
03-5803-3304
受付時間
9:00〜17:00(土日祝日を除く)
メール
s-119@tokyo-horei.co.jp
主な内容
サービス内容、利用方法、閲覧機能、アカウントに関するご質問

契約に関するお問い合わせ

窓口
東京法令出版株式会社 業務部
電話番号
0120-338-921
FAX番号
0120-338-923
受付時間
9:00〜17:00(土日祝日を除く)
主な内容
契約の中止、新規加入、料金に関するご質問

本告知は、令和8年(2026年)8月のご契約者様向け案内に基づいています。