創刊半世紀の月刊誌
2010年3月号
A5判 128頁


ISSN 0286−8490
定期購読のお申し込みは
お電話(0120-338-921)
または
富士山マガジンサービス にて
承っております。富士山マガジンサービス〔捜査研究〕
創刊半世紀の“捜査専門誌”が生まれ変わりました!
〈特色1〉 擬律判断に役立つ事例紹介や実戦的な判例解説を多数掲載!
〈特色2〉 法改正や新法の解説など必須の情報をいち早く提供!
〈特色3〉 「捜査力」と「教養」の向上を図るため、警察官・検察官らによる随想や幹部教養のための論文など、内容をさらに充実!
〈特色4〉 読みやすさ、分かりやすさを追求し、視覚的要素を一新。A5判化!
<臨時増刊号「判例から学ぶ 捜査手続の実務」シリーズの新ラインナップ 好評発売中!>
判例は生きた教訓。適正かつ迅速な捜査活動のために!!
定価 1,800円(税込)
詳細はこちら≫
シリーズ第3弾では、「取調べ」のほか、近年の重要論点として、「被害・犯行再現状況書証の証拠能力」、「接見交通」、「防犯ビデオ」などに関する判例を、捜査実務に即して徹底解説します。

バックナンバーも好評発売中です。
第2弾「任意活動・任意捜査、逮捕・押収、自首、接見交通、訴因の特定編」
第1弾「捜索・差押え、違法収集証拠排除法則編」

第4弾で取り上げてほしいテーマがございましたら、 police-law@tokyo-horei.co.jp までお寄せください。
2010年3月号<目次
実務編 <捜査実務に役立つ事例紹介、法改正情報など>
【実例捜査セミナー】
間接事実の積み重ねにより犯人性を立証した事例(建造物損壊事件を題材に)
東京地方検察庁検事 加藤和輝

【実例捜査セミナー】
法律構成が問題となった財産犯の事例紹介
東京地方検察庁検事 洲濱貴憲

【実例捜査セミナー】
共犯者供述の裏付け捜査の重要性を認識させられた事件について(アリバイ主張をされた窃盗の共犯事例)
東京地方検察庁検事 小池忠太

元検察官のキャンパスノート(12)
元法務総合研究所研修第二部教官 須賀正行

交通事故事件の基本と応用(12)
警視庁交通部交通捜査課交通鑑識第二係長警察庁指定広域技能指導官 藤松伸二

捜査・司法通訳人から見た外国人犯罪対応のポイント(18)
  地域警察官と外国人犯罪
法学博士 捜査・司法通訳芝浦工業大学非常勤講師 萬羽ゆり

海上保安事件の研究(49)
広島文化学園大学社会情報学部教授・海上保安大学校名誉教授 廣瀬 肇

【ワンランク上のコーチング】
質問コーナー(8)
中部管区警察局長 綿貫 茂

【歴史に学ぶ】
まずい学 ショート・ショート(4)
警察大学校教官教養部長 樋口晴彦

【コラム】
危機管理夜話(60)
元警視総監 吉野 準

捜査関係ファイル 1月のできごと

論壇・随想編 <「捜査力」と「教養」の向上を図るための論壇、随想など>
実録・事件捜査と人間模様
 第四五回 妻子殺害の医師(下)
菊池興安

刑事(デカ)の視点(23)
 最後の五分
三沢明彦

指紋捜査官の事件ファイル(6)
 女子大生強盗強姦殺人事件
塚本宇兵

インクのしずく(131)
 ・再度の起訴相当議決
 ・「カネは秘書まかせ」で通るか
土本武司

次世代の捜査官たちへ2(3)
 重要事件の捜査を通じて得られた私なりの反省・教訓(1)
菊谷岩夫


Book Land
『不祥事は財産だ』
※「国家賠償請求事件の裁判例からみた警察活動をめぐる諸問題」「検証 ハイテク犯罪の捜査」「吾、勁草たり得ず」「捜査のための会社法制入門」「文献紹介」は休載いたします。


誌面についてのご意見・お問い合わせは こちら

「捜査研究」広告掲載のご案内は こちら