『火災予防査察便覧』
提供方法変更および料金改定のご案内

『火災予防査察便覧』は、令和9年(2027年)4月1日から、電子閲覧サービス「サポート119plus」での提供へ段階的に移行します。

はじめにご確認ください ― 変更の3ポイント

提供方法

令和9年4月1日から、インターネットで閲覧できる「サポート119plus」で提供します。令和10年4月1日以降は電子閲覧サービスのみとなります。

料金体系

追録発行時の請求から月額制へ変更します。現在のご購読者様の基本プランは月額1,200円(税別/1アカウント)です。最低利用期間は1年間です。

お手続き

原則、お手続きは不要です現在のご購読者様には、追録1部につき1アカウントを発行します。中止またはプラン変更をご希望の場合のみご連絡ください。

3つのフェーズで見る移行ロードマップ

期間 ご提供サービス 利用料金・ご請求
現行
〜令和9年3月31日
〜2027年3月31日
紙の追録を提供します。
第108号は令和9年1月発行予定です。
追録発行時にご請求します。
第108号は4,000円(税別)程度を予定していますが、金額は未定です。
移行期
令和9年4月1日〜
令和10年3月31日
2027年4月1日〜2028年3月31日
現在のご購読者様には、次の両方を提供します。
  • 「サポート119plus」(スタンダード�A 火災予防査察便覧)
  • 紙の追録 第109号・第110号
現在のご購読者様が「サポート119plus」(スタンダード�A 火災予防査察便覧)を継続する場合は、月額1,200円(税別)のみです。紙の追録第109号・第110号は、追加請求なしでお届けします。
完全移行
令和10年4月1日〜
2028年4月1日〜
「サポート119plus」のみを提供します。
紙の追録の発行は終了します。
ご契約プランに応じた月額利用料をご請求します。


『火災予防査察便覧』は電子のみへ段階移行

現行 →矢印→ 移行期 →矢印→ 完全移行
〜令和9年3月31日
  • 紙の追録を提供(第108号は令和9年1月発行予定)
  • 追録発行時にご請求
令和9年4月1日〜令和10年3月31日
  • plus(スタンダード�A)+紙の追録 第109号・第110号
  • 月額1,200円(税別)のみ。追録代の追加請求なし
令和10年4月1日〜
  • 「サポート119 plus」のみで提供
  • ご契約プランに応じた月額利用料

現在のご購読者様は原則お手続き不要です(追録1部につき1アカウント発行。中止・プラン変更時のみご連絡ください)。令和9年4月1日以降の新規加入者様には紙の追録は発送されません。




  • 紙の追録は、第110号(令和10年1月発行予定)をもって発行を終了いたします。
  • 令和9年度分の追録第109号・第110号について、追録代は請求いたしません。
  • 令和9年度以降、紙の追録のみの販売は行いません。
  • 移行期に追録第109号・第110号をお届けするのは、移行前から継続して『火災予防査察便覧』(紙の追録)をご購読いただいているお客様です。

令和9年4月1日以降に新規お申し込みをされるお客様へ

「サポート119plus」に新規にお申込みいただけます。ただし、紙の追録第109号・第110号は発送いたしません。電子閲覧サービスのみのご提供となります。



プラン構成と月額利用料(令和9年4月1日〜)
プラン 選択項目 消防実務六法 火災予防査察便覧 逐条解説本3点 月額(税別)
スタンダード �@ 消防実務六法 ●     1,200円
�A 火災予防査察便覧
現サービスと同範囲
  ●   1,200円
プロ �@ 消防実務六法・火災予防査察便覧 ● ●   2,000円
�A 消防実務六法・逐条解説本 ●   ● 2,000円
マスター すべて(横断検索可能) ● ● ● 3,000円

Point 料金はいずれも1口(1アカウント)あたり。逐条解説本3点=『逐条解説 消防法』『逐条解説 危険物政令』『火災予防条例の解説』。3点のみの契約形式はありません。



書籍と電子サービスの関係

紙の書籍(追録) 電子閲覧サービス「サポート119 plus」

継続

『消防実務六法』
紙の追録は今後も継続して発行
法令・通知は同内容
ただし別商品
スタンダード�@ 消防実務六法
現「サポート119」と同範囲/月額1,200円(税別)

終了

『火災予防査察便覧』
紙の追録は第110号(令和10年1月予定)で終了
電子へ移行
→矢印→
スタンダード�A 火災予防査察便覧
令和10年4月1日以降は電子のみで提供/月額1,200円(税別)

継続

逐条解説本3点
『逐条解説 消防法』『逐条解説 危険物政令』『火災予防条例の解説』
新たに登載
→矢印→
プロ�A・マスターで閲覧
逐条解説本3点のみの契約形式はありません




お客様別 早わかり表

対象のお客様 令和9年4月1日以降 お手続き
「サポート119」ご契約者様 「サポート119 plus」へ。今と同範囲ならスタンダード�@(月額1,200円・税別/1アカウント) 新規お申し込みが必要(令和8年12月頃ご案内)
『火災予防査察便覧』ご購読者様 plus(スタンダード�A)で提供。移行期は紙の追録第109号・第110号も追加請求なしでお届け 原則不要(中止・プラン変更時のみご連絡)
『消防実務六法』(紙)ご購読者様 紙の追録は継続発行(変更なし)。電子とは別商品 不要。電子も利用する場合は別途ご契約
令和9年4月1日以降の新規のお客様 plusのプランを選択。紙の追録第109号・第110号は発送されません 新規お申し込み

よくあるご質問

現在の購読者も、移行の申し込みが必要ですか。

中止のお申し出がなければ、移行手続きは不要です。追録1部につき1つのアカウントを発行し、「サポート119plus」(スタンダード 火災予防査察便覧)でご提供します。アカウントの提供時期や利用方法、プランの変更などについては、令和8年(2026年)12月頃に改めてご案内します。

紙の追録はいつまで発行されますか。

最終号は第110号で、令和10年(2028年)1月の発行を予定しています。令和10年4月1日以降は電子閲覧サービスのみのご提供となります。

移行期の紙の追録に追加料金はかかりますか。

現在のご購読者様については、追加料金はかかりません。継続して電子閲覧サービスをご利用いただける場合、令和9年度は月額1,200円(税別)のみで、紙の追録第109号・第110号もお届けします。追録代を別途請求することはございません。
「プロ�@ 消防実務六法・火災予防査察便覧」「マスター」プランに変更した場合も、紙の追録をお届けし、追録代を別途請求することはございません。

紙の追録だけを購入できますか。

令和9年度以降、紙の追録のみの販売は行いません。また、「サポート119plus」へ新規加入された場合、紙の追録は発送されません。

電子閲覧サービスと紙の追録で収録内容は異なりますか。

電子閲覧サービスには、紙の『火災予防査察便覧』と同じ内容を収録します。電子閲覧サービスでは新たに全文検索をご利用可能で、内容は年2回更新されます。

閲覧に使用する端末は固定されますか。

閲覧端末は固定されません。同じアカウントで利用端末を変えて閲覧できます。ただし、1つのアカウントを使用して複数の端末から同時にアクセスすることはできません。

消防実務六法も紙の追録が終わってしまうのでしょうか。

消防実務六法の紙の追録は終わりません。継続して発行します。
『消防実務六法』と『「サポート119plus」の「スタンダード�@ 消防実務六法」』は別商品です。
紙も電子閲覧サービスもどちらもご利用されたい場合は、それぞれご契約をお願いいたします。

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東京法令出版株式会社 デジタル事業推進部
電話番号
03-5803-3304
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メール
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主な内容
サービス内容、利用方法、閲覧機能、アカウントに関するご質問

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主な内容
契約の中止、新規加入、料金に関するご質問

案内基準:令和8年(2026年)8月