創刊半世紀の月刊誌
2019年7月号
A5判 128頁
内容見本
捜査研究 表紙

ISSN 0286-8490
定期購読のお申し込み、
及びこの号のご注文は
お電話 (0120-338-921)
または
富士山マガジンサービス にて
承っております。xmR}KWT[rXk{l

座談会 「適正捜査の推進と交通捜査のさらなる発展のために」
テーマ募集コーナー

座談会「適正捜査の推進と交通捜査のさらなる発展のために」で今後取扱いを希望されるテーマを募集いたします。 下の「ご記入フォーム」からお寄せください。

交通事故事件捜査に関して、日頃気になっていることや掘り下げて知りたいこと、今後の連載に期待することなどをご自由にご記入ください。

「捜査研究」は皆様のご意見を基に作られています。 ぜひテーマをお寄せください。

ご記入フォームへ
<臨時増刊号>
「捜査官のための三段対照式・刑法」
臨時増刊号 表示
「刑法」を逐条登載した現場捜査官のための対照式法令集
定価(1,806円+税)
詳細はこちら≫
平成29年刑法改正を始めとする最新の改正に対応。さらに、刑法の各罪には平成29年施行の「テロ等準備罪」対象犯罪にも対応した「捜査手続早見表」が付いています。
  • 「刑法」に関連する「手続法」「特別法」が一目で分かる三段対照のスタイルはそのままに、平成26年に発行しご好評いただいた「三段対照式 捜査官のための刑法」を改訂。
  • 「手続法」・「特別法」では刑法を準用・参照している箇所に傍線を入れるなど、「擬律判断」と「捜査手続選択」の強化と急訴事案対応に便利な工夫が満載です。
  • 適正かつ迅速な捜査活動や、日頃の研究活動の一助としてお役立てください。
2019年7月号目次
実務編 <捜査実務に役立つ事例紹介、法改正情報など>
【特集1】
録音録画時代の取調べの技術(第1回)
山口地方検察庁三席検事 山田昌広

連載再開【最新 刑事判例研究(第55回)】
詐欺罪の故意の認定
日本大学大学院法務研究科教授 前田雅英

【特集3】
基礎から学ぶ取調べ(第3 回)
国士舘大学法学部教授(元東京・大阪地検特捜部検事) 吉開多一

【実例捜査セミナー】
金の密輸事件について~大型クルーズ船を利用した事案を題材に~
東京地方検察庁検事 阪本英晃

連載再開【交通事故事件の基本と応用 特別編】
ひき逃げ事故の捜査要領 その①
元警視庁交通部交通捜査課(元警察庁指定広域技能指導官) 藤松伸二

最新・判例解説(第45回)
法務省刑事局付 大門雅弘

【元検察官のキャンパスノート No.96】
-外事事件-  取調べ要領(通訳を中心として)
元法務総合研究所教官 須賀正行

海上保安事件の研究(第121回)
広島文化学園大学特任教授 海上保安大学校名誉教授 廣瀬 肇

【特集4】
文書鑑定のための対照資料の収集と採取
元警察庁科学警察研究所附属鑑定所長 𠮷田よしだ公一まさかず


捜査関係ファイル 5月のできごと

Press Stage論壇・随想編 <「捜査力」と「教養」の向上を図るための論壇、随想など>
Book Land(書評)
 『そして、バトンは渡された』
組織の失敗学 特別編
 日露戦争の実相 ①開戦奇襲に失敗した日本海軍
樋口晴彦
新連載突然ですが、閑話休題
 第一話「 ゴネラー・クレーマー」
深澤直之

※ 「捜査官のためのデジタル・フォレンジック入門」「検証 サイバー(ハイテク)犯罪の捜査」「事例に学ぶ 交通事故事件捜査」「犯罪被害者支援と弁護士実務」「文献紹介」「警察教養としての読書」「捜査の英語」 「インクのしずく」「実録・事件捜査と人間模様」 は休載させていただきました。

バックナンバー

 『捜査研究』発単行本 好評発売中!
『事例から学ぶ交通事故事件』
『事例から学ぶ交通事故事件』
山崎 俊一 著

詳細はこちらから≫
『実例から学ぶ犯罪捜査のポイント』
『実例から学ぶ犯罪捜査のポイント』
大谷 晃大(監修)
范  陽恭(編集協力)

詳細はこちらから≫
『実務に役立つ会社法入門』
『実務に役立つ会社法入門』
鶴岡 文人 著

詳細はこちらから≫
『捜査のための民法』
『捜査のための民法』
鶴岡 文人 著

詳細はこちらから≫
『君は一流の刑事になれ』
『君は一流の刑事になれ』
久保 正行 著

詳細はこちらから≫
『刑事眼』
『刑事眼』
三沢 明彦 著

詳細はこちらから≫

「捜査研究」について 誌面についてのご意見・お問い合わせは こちら

「捜査研究」広告掲載のご案内は こちら