創刊半世紀の月刊誌
2019年9月号
A5判 128頁
内容見本
捜査研究 表紙

ISSN 0286-8490
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「捜査研究」質問・意見・要望 募集コーナー

連載「親密圏内事案における警察の介入のあり方」、「録音録画時代の取調べの技術」についての質問や要望を募集いたします。下の「ご記入フォーム」からお寄せください。

「捜査研究」は皆様のご意見を基に作られています。上記連載に限らず、雑誌に希望することなどをぜひお寄せください。

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<臨時増刊号>
四段対照式 犯罪捜査規範 【改訂版】
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現場捜査官のための対照式法令集が、取調べの録音・録画制度全面施行に伴う最新の法改正に対応!
  • 取調べの録音・録画制度全面施行に伴う最新の法改正に対応。
  • 「犯罪捜査規範」を逐条登載した上で、関連する「刑事訴訟法」、「刑事訴訟規則」、「関係法令」を対照して登載。現場捜査官に必要な捜査手続の根拠が一目で理解できるよう構成。
  • 被疑者取調べ監督規則、民法、暴対法、死因・身元調査法等、実務に直結する関係法令のうち、現場で参照する箇所に絞って新登載。
2019年9月号目次
実務編 <捜査実務に役立つ事例紹介、法改正情報など>
【特集1】
適正捜査の推進と交通捜査のさらなる発展のために(特別回・中)~ 危険運転致死傷罪~
昭和大学医学部教授 警察大学校専門講師 元最高検察庁検事城祐一郎
青森県警察本部長 元警察大学校交通教養部長村井紀之
千葉県警察本部交通捜査課 警察庁指定広域技能指導官入尾野良和
中日本高速道路(株)東京支社 保全・サービス事業部副部長 元警察大学校交通教養部長那須 修

【特集2】
サイバー犯罪捜査とデジタル・フォレンジック(下)
弁護士・日本シーサート協議会専門委員 北條孝佳

【交通事故事件の基本と応用】
ひき逃げ事故の捜査要領 特別編 その③
元警視庁交通部交通捜査課(元警察庁指定広域技能指導官) 藤松伸二

【犯罪被害者支援と弁護士実務(第19回)】
信号機の設置の瑕疵が認められた国賠事件
犯罪被害者支援弁護士フォーラム(VSフォーラム)弁護士 髙橋正人

【実例捜査セミナー】
大手インターネットショッピングサイトにおいて,商品を不正購入した事案における擬律判断が問題となった2 つの事例
東京地方検察庁検事 山口隼人

【実例捜査セミナー】
窃盗事件において,犯人が被害品を換金した場合に,刑事訴訟法347条2 項により,被害者に対して換金した対価の還付を行い被害回復を実現した事例
静岡地方検察庁検事(前東京地方検察庁検事) 髙部統光

最新・判例解説(第46回)
法務省刑事局付 吉田 誠

基礎から学ぶ取調べ(第5回)
国士舘大学法学部教授(元東京・大阪地検特捜部検事) 吉開多一

録音録画時代の取調べの技術(第3回)
山口地方検察庁三席検事 山田昌広

【元検察官のキャンパスノート No.97】
-外事事件- 供述調書作成上の留意事項等
元法務総合研究所教官 須賀正行

【文献紹介248】
『マネー・ローンダリング罪 捜査のすべて〔第2版〕』
評者:明治大学法科大学院教授 清水 真


捜査関係ファイル 7月のできごと

Press Stage論壇・随想編 <「捜査力」と「教養」の向上を図るための論壇、随想など>
Book Land(書評)
 『更生を支援する民間協力者』
 ――心のふれあいの中でⅡ――
突然ですが、閑話休題
 第二話「粗忽自慢」
深澤直之

※ 「捜査官のためのデジタル・フォレンジック入門」「検証 サイバー(ハイテク)犯罪の捜査」「【誌上講義】今更聞けない質問集」「事例に学ぶ 交通事故事件捜査」「海上保安事件の研究」「最新 刑事判例研究」「警察教養としての読書」「捜査の英語」 「インクのしずく」「実録・事件捜査と人間模様」「組織の失敗学」 は休載させていただきました。

バックナンバー

 『捜査研究』発単行本 好評発売中!
『事例から学ぶ交通事故事件』
『事例から学ぶ交通事故事件』
山崎 俊一 著

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『実例から学ぶ犯罪捜査のポイント』
『実例から学ぶ犯罪捜査のポイント』
大谷 晃大(監修)
范  陽恭(編集協力)

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『実務に役立つ会社法入門』
『実務に役立つ会社法入門』
鶴岡 文人 著

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『捜査のための民法』
『捜査のための民法』
鶴岡 文人 著

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『君は一流の刑事になれ』
『君は一流の刑事になれ』
久保 正行 著

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『刑事眼』
『刑事眼』
三沢 明彦 著

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