創刊半世紀の月刊誌
2020年1月号
A5判 128頁
内容見本
捜査研究 表紙

ISSN 0286-8490
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「捜査研究」質問・意見・要望 募集コーナー

連載「親密圏内事案における警察の介入のあり方」、「録音録画時代の取調べの技術」についての質問や要望を募集いたします。下の「ご記入フォーム」からお寄せください。

「捜査研究」は皆様のご意見を基に作られています。上記連載に限らず、雑誌に希望することなどをぜひお寄せください。

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四段対照式 犯罪捜査規範 【改訂版】
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現場捜査官のための対照式法令集が、取調べの録音・録画制度全面施行に伴う最新の法改正に対応!
  • 取調べの録音・録画制度全面施行に伴う最新の法改正に対応。
  • 「犯罪捜査規範」を逐条登載した上で、関連する「刑事訴訟法」、「刑事訴訟規則」、「関係法令」を対照して登載。現場捜査官に必要な捜査手続の根拠が一目で理解できるよう構成。
  • 被疑者取調べ監督規則、民法、暴対法、死因・身元調査法等、実務に直結する関係法令のうち、現場で参照する箇所に絞って新登載。
2020年1月号目次
実務編 <捜査実務に役立つ事例紹介、法改正情報など>
親密圏内事案における警察の介入のあり方(第3回)
京都産業大学教授(元警察大学校長) 田村 正博

【誌上講義 第5回】
睡眠薬の過剰投与を受けた性犯罪被害者はどうなるのか
~ゾルピデム,エチゾラム及びフルニトラゼパムを過剰投与された場合について~
昭和大学医学部教授(薬学博士)・警察大学校講師 元最高検察庁検事 城 祐一郎

【実例捜査セミナー】
過失運転致死及び道路交通法違反(救護義務違反,いわゆるひき逃げ死亡事故)で送致を受けた事案を過失運転致死アルコール等影響発覚免脱等で公判請求した事例
東京地方検察庁検事 沼前 輝英

【実例捜査セミナー】
死亡ひき逃げ事故事案において,争点を見据えた捜査が功を奏した事例
東京地方検察庁検事 横澤 伸彦

【交通事故事件の基本と応用 特別編】
ひき逃げ事故の捜査要領 その⑤
元警視庁交通部交通捜査課(元警察庁指定広域技能指導官) 藤松 伸二

【海上保安事件に基づく捜査手続ケース・スタディ(第3回)】
捜査の前提となる事項・告訴等のケース・スタディ(上)
横浜地方検察庁公判部副部長 岡本 貴幸

海上保安事件の研究(第123回)
広島文化学園大学特任教授 海上保安大学校名誉教授 廣瀬 肇

録音録画時代の取調べの技術(第6回)
山口地方検察庁三席検事 山田 昌広

わが国文書鑑定の歴史的変遷と展開(第3回)
元警察庁科学警察研究所附属鑑定所長 𠮷田 公一

【文献紹介 252】
『伝聞法則に強くなる』
評者:明治大学法科大学院教授 清水 真


捜査関係ファイル 11月のできごと
捜査の英語
  (Case 72-73)


Press Stage論壇・随想編 <「捜査力」と「教養」の向上を図るための論壇、随想など>
突然ですが、閑話休題
 第四話「 ジジイの腹打ちと腹立ち」
深澤直之
Book Land(書評)
 『地面師たち』
組織の失敗学 特別編 日露戦争の実相
 ④ 日本陸軍は火力の面で貧弱だったのか
樋口晴彦

※ 「最新 刑事判例研究」「基礎から学ぶ取調べ」「捜査官のためのデジタル・フォレンジック入門」「検証 サイバー(ハイテク)犯罪の捜査」「犯罪被害者支援と弁護士実務」「元検察官のキャンパスノート」「警察教養としての読書」 「インクのしずく」 は休載させていただきました。

バックナンバー

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