創刊半世紀の月刊誌
2020年7月号
A5判 128頁
内容見本
捜査研究 表紙

ISSN 0286-8490
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「捜査研究」質問・意見・要望 募集コーナー

連載「親密圏内事案における警察の介入のあり方」、「録音録画時代の取調べの技術」についての質問や要望を募集いたします。下の「ご記入フォーム」からお寄せください。

「捜査研究」は皆様のご意見を基に作られています。上記連載に限らず、雑誌に希望することなどをぜひお寄せください。

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<臨時増刊号>
四段対照式 犯罪捜査規範 【改訂版】
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現場捜査官のための対照式法令集が、取調べの録音・録画制度全面施行に伴う最新の法改正に対応!
  • 取調べの録音・録画制度全面施行に伴う最新の法改正に対応。
  • 「犯罪捜査規範」を逐条登載した上で、関連する「刑事訴訟法」、「刑事訴訟規則」、「関係法令」を対照して登載。現場捜査官に必要な捜査手続の根拠が一目で理解できるよう構成。
  • 被疑者取調べ監督規則、民法、暴対法、死因・身元調査法等、実務に直結する関係法令のうち、現場で参照する箇所に絞って新登載。
2020年7月号目次
実務編 <捜査実務に役立つ事例紹介、法改正情報など>
【海上保安事件に基づく捜査手続ケース・スタディ(第6回)】
任意捜査のケース・スタディ(上)
横浜地方検察庁公判部副部長 岡本 貴幸

【特集】
工具痕鑑定の信用性の限界を念頭に置きつつ,犯人性の立証のため証拠収集等に工夫を凝らした事例
広島地方検察庁検事 今瀧 明

【実例捜査セミナー】
レジオネラ属菌の大量増殖が引き起こした業務上過失致死傷事件について,過失の特定と因果関係が問題となった事例
東京地方検察庁検事 岩﨑 弘悟

【実例捜査セミナー 番外編】
多方面への迅速な捜査と真摯な取調べによって犯行動機及び複数の余罪を解明できた放火殺人事件
山口地方検察庁岩国支部長 伊藤 孝

録音録画時代の取調べの技術(第12回)
山口地方検察庁三席検事 山田 昌広

基礎から学ぶ取調べ(第10回)
国士舘大学法学部教授(元東京・大阪地検特捜部検事) 吉開 多一

【誌上講義 第9回】
新型コロナウイルス感染症をめぐる法的な諸問題(下)
昭和大学医学部教授(薬学博士)・警察大学校講師 元最高検察庁検事 城 祐一郎

【警察教養としての読書(第28回)】
『明るい公務員講座』
評者 古野 まほろ

わが国文書鑑定の歴史的変遷と展開(第7回)
元警察庁科学警察研究所附属鑑定所長 𠮷田 公一

【文献紹介  258】
『入門刑事法 第7版』
評者 明治大学法科大学院教授 清水 真


捜査関係ファイル 5月のできごと
捜査の英語
  (Case 80・81)


Press Stage論壇・随想編 <「捜査力」と「教養」の向上を図るための論壇、随想など>
児童相談所・児童福祉施設と私(第6回)
 ~中途半端な当事者のライフストーリーワーク~
元横浜市南部児童相談所長 岡 聰志
Book Land(書評)
 『逃亡者』

※ 「捜査官のためのデジタル・フォレンジック入門」「親密圏内事案における警察の介入のあり方」「取調べにおける心理学」「検証 サイバー(ハイテク)犯罪の捜査」「犯罪被害者支援と弁護士実務」「交通事故事件の基本と応用 特別編」 「インクのしずく」「組織の失敗学」「突然ですが、閑話休題」 は休載させていただきました。

バックナンバー

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『事例から学ぶ交通事故事件』
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『実例から学ぶ犯罪捜査のポイント』
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大谷 晃大(監修)
范  陽恭(編集協力)

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鶴岡 文人 著

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『捜査のための民法』
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『君は一流の刑事になれ』
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久保 正行 著

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『刑事眼』
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