創刊半世紀の月刊誌
2020年8月号
A5判 128頁
内容見本
捜査研究 表紙

ISSN 0286-8490
定期購読のお申し込み、
及びこの号のご注文は
お電話 (0120-338-921)
または
富士山マガジンサービス にて
承っております。xmR}KWT[rXk{l

「捜査研究」質問・意見・要望 募集コーナー

連載「親密圏内事案における警察の介入のあり方」、「録音録画時代の取調べの技術」についての質問や要望を募集いたします。下の「ご記入フォーム」からお寄せください。

「捜査研究」は皆様のご意見を基に作られています。上記連載に限らず、雑誌に希望することなどをぜひお寄せください。

ご記入フォームへ
<臨時増刊号>
四段対照式 犯罪捜査規範 【改訂版】
臨時増刊号 表示
定価(1,945円+税)
詳細はこちら≫
現場捜査官のための対照式法令集が、取調べの録音・録画制度全面施行に伴う最新の法改正に対応!
  • 取調べの録音・録画制度全面施行に伴う最新の法改正に対応。
  • 「犯罪捜査規範」を逐条登載した上で、関連する「刑事訴訟法」、「刑事訴訟規則」、「関係法令」を対照して登載。現場捜査官に必要な捜査手続の根拠が一目で理解できるよう構成。
  • 被疑者取調べ監督規則、民法、暴対法、死因・身元調査法等、実務に直結する関係法令のうち、現場で参照する箇所に絞って新登載。
2020年8月号目次
実務編 <捜査実務に役立つ事例紹介、法改正情報など>
【海上保安事件に基づく捜査手続ケース・スタディ(第7回)】
任意捜査のケース・スタディ(下)
東京地方検察庁公判部副部長 岡本 貴幸

録音録画時代の取調べの技術 (第13回)
山口地方検察庁三席検事 山田 昌広

【取調べにおける心理学(第4回)】
自由再生法で聞く技術(1)
法政大学文学部心理学科教授 越智 啓太

【誌上講義 第11回】
風邪薬で人を殺せるか
昭和大学医学部教授(薬学博士)・警察大学校講師 元最高検察庁検事 城 祐一郎

【実例捜査セミナー】
傷害致死事件において公判段階で被害者の死因が争点とされた事例
東京地方検察庁検事 北村 隆

【実例捜査セミナー】
被疑者が確定的殺意があった旨自白するも,殺人未遂罪ではなく,傷害罪を適用した事案
東京地方検察庁検事 小原 綾乃

親密圏内事案における警察の介入のあり方(第9回)
京都産業大学教授(元警察大学校長) 田村 正博

【事例に学ぶ 交通事故事件捜査106】
初動捜査に疑いがもたれ無罪となったバイク事故
(株)知能自動車研究所 山崎 俊一

【元検察官のキャンパスノートNo.102】
-外事事件- 売春防止法違反
元法務総合研究所教官 須賀 正行

新連載【近年における生活安全判例の紹介(第1回)】
理不尽で陰湿な虐待行為(千葉地裁令和2年3月19日判決)
   

【文献紹介 259】
『入門刑事手続法 第8版』
評者:明治大学法科大学院教授 清水 真


捜査関係ファイル 6月のできごと
捜査の英語
  (Case 82・83)


Press Stage論壇・随想編 <「捜査力」と「教養」の向上を図るための論壇、随想など>
児童相談所・児童福祉施設と私(最終回)
 ~中途半端な当事者のライフストーリーワーク~
元横浜市南部児童相談所長 岡 聰志
Book Land(書評)
 『あやうく一生懸命生きるところだった』

※ 「わが国文書鑑定の歴史的変遷と展開」「捜査官のためのデジタル・フォレンジック入門」「海上保安事件の研究」「基礎から学ぶ取調べ」「検証 サイバー(ハイテク)犯罪の捜査」「犯罪被害者支援と弁護士実務」「交通事故事件の基本と応用 特別編」 「インクのしずく」「突然ですが、閑話休題」「組織の失敗学」 は休載させていただきました。

バックナンバー

 『捜査研究』発単行本 好評発売中!
『事例から学ぶ交通事故事件』
『事例から学ぶ交通事故事件』
山崎 俊一 著

詳細はこちらから≫
『実例から学ぶ犯罪捜査のポイント』
『実例から学ぶ犯罪捜査のポイント』
大谷 晃大(監修)
范  陽恭(編集協力)

詳細はこちらから≫
『実務に役立つ会社法入門』
『実務に役立つ会社法入門』
鶴岡 文人 著

詳細はこちらから≫
『捜査のための民法』
『捜査のための民法』
鶴岡 文人 著

詳細はこちらから≫
『君は一流の刑事になれ』
『君は一流の刑事になれ』
久保 正行 著

詳細はこちらから≫
『刑事眼』
『刑事眼』
三沢 明彦 著

詳細はこちらから≫

「捜査研究」について 誌面についてのご意見・お問い合わせは こちら

「捜査研究」広告掲載のご案内は こちら