創刊半世紀の月刊誌
2020年12月号
A5判 128頁
内容見本
捜査研究 表紙

ISSN 0286-8490
定期購読のお申し込み、及びこの号のご注文は
お電話 (0120-338-921) 下さい。

または 富士山マガジンサービス でも承っております。

Fujisan.co.jpōw

「捜査研究」質問・意見・要望 募集コーナー

連載「親密圏内事案における警察の介入のあり方」、「録音録画時代の取調べの技術」についての質問や要望を募集いたします。下の「ご記入フォーム」からお寄せください。

「捜査研究」は皆様のご意見を基に作られています。上記連載に限らず、雑誌に希望することなどをぜひお寄せください。

ご記入フォームへ
<臨時増刊号>
四段対照式 犯罪捜査規範 【改訂版】
臨時増刊号 表示
定価(1,945円+税)
詳細はこちら≫
現場捜査官のための対照式法令集が、取調べの録音・録画制度全面施行に伴う最新の法改正に対応!
  • 取調べの録音・録画制度全面施行に伴う最新の法改正に対応。
  • 「犯罪捜査規範」を逐条登載した上で、関連する「刑事訴訟法」、「刑事訴訟規則」、「関係法令」を対照して登載。現場捜査官に必要な捜査手続の根拠が一目で理解できるよう構成。
  • 被疑者取調べ監督規則、民法、暴対法、死因・身元調査法等、実務に直結する関係法令のうち、現場で参照する箇所に絞って新登載。
2020年12月号目次
実務編 <捜査実務に役立つ事例紹介、法改正情報など>
最新 刑事判例研究(第61回) 刑法207条の解釈
東京都立大学法学部客員教授 前田 雅英

【誌上講義 第15回】
安楽死・尊厳死(海外編)(上)
昭和大学医学部教授(薬学博士)・警察大学校講師 元最高検察庁検事  城 祐一郎

【実例捜査セミナー】
カーナビゲーションの走行記録を軸に立証した現住建造物等放火事件
東京地方検察庁検事  西川 雅也

【事例に学ぶ 交通事故事件捜査108】
高速度でカーブを走行した危険運転致死傷事件
(株)知能自動車研究所 山崎 俊一

【取調べにおける心理学(第7回)】
実際にはなかった記憶が作られるとき
法政大学文学部心理学科教授 越智 啓太

(続)覚せい剤使用事犯における留置き・追尾行為を巡る最新判例 (証拠排除)研究(第4回)
修士(法学)・元栃木県警察学校長 (駒澤大学法科大学院在籍) 細谷 芳明

わが国文書鑑定の歴史的変遷と展開(第8回)
元警察庁科学警察研究所附属鑑定所長 𠮷田 公一

【近年における生活安全判例の紹介(第5回) 】
伐採木の野焼き(広島高裁令和元年7 月25日判決)
生活安全判例研究会

【文献紹介  263】
『刑事法実務の基礎知識 特別刑法入門1 ・第2 版』
明治大学法科大学院教授  清水 真


捜査関係ファイル 10月のできごと
捜査の英語
  (Case 88・89)


Press Stage論壇・随想編 <「捜査力」と「教養」の向上を図るための論壇、随想など>
突然ですが、閑話休題
第六話「 クレーマーハラスメント対策」
深澤 直之
公務員のための金融講座(第三回)
石森 久雄
Book Land(書評)
 『エンド・オブ・ライフ』

「捜査官のためのデジタル・フォレンジック入門」「犯罪被害者支援と弁護士実務」「基礎から学ぶ取調べ」「親密圏内事案における警察の介入のあり方」「交通事故事件の基本と応用 特別編」「警察教養としての読書」 「インクのしずく」「組織の失敗学」 は休載させていただきました。

バックナンバー

 『捜査研究』発単行本 好評発売中!
『事例から学ぶ交通事故事件』
『事例から学ぶ交通事故事件』
山崎 俊一 著

詳細はこちらから≫
『実例から学ぶ犯罪捜査のポイント』
『実例から学ぶ犯罪捜査のポイント』
大谷 晃大(監修)
范  陽恭(編集協力)

詳細はこちらから≫
『実務に役立つ会社法入門』
『実務に役立つ会社法入門』
鶴岡 文人 著

詳細はこちらから≫
『捜査のための民法』
『捜査のための民法』
鶴岡 文人 著

詳細はこちらから≫
『君は一流の刑事になれ』
『君は一流の刑事になれ』
久保 正行 著

詳細はこちらから≫
『刑事眼』
『刑事眼』
三沢 明彦 著

詳細はこちらから≫

「捜査研究」について 誌面についてのご意見・お問い合わせは こちら

「捜査研究」広告掲載のご案内は こちら