ピックアップ

表紙画像:18訂版 執務資料 道路交通法解説
お買物かごへ
商品詳細

18訂版 執務資料 道路交通法解説

道路交通執務研究会 編著
野下 文生 原著
体裁:A5判   本体価格+税 (4,800円+税)
執務に直結した法解釈を網羅した道路交通法解説書の決定版!!
令和2年12月施行までの改正規定を補正した18訂版

【18訂版の主な改訂のポイント】
★令和元年12月1日施行
 「携帯電話使用等対策の推進」「免許の効力の仮停止に関する規定の整備」「運転免許証の再交付申請に関する規定の整備」「運転経歴証明書に関する規定の整備」
★令和2年4月1日施行
 「自動運転の技術の実用化に関する規定の整備」
★令和2年6月30日施行
 「悪質・危険運転者対策の推進(あおり運転対策)」
★令和2年12月1日施行
 「普通自転車の定義に係る規定等の見直しに関する規定の整備」
 「停車及び駐車を禁止する場所の規制から除外する対象の拡大に関する規定の整備」
 「車輪止め装置の取付けの措置による違法駐車行為の防止に係る規定の削除」
 「初心運転者標識に係る規定の見直しに関する規定の整備」
※「自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律の一部を改正する法律」の解説も合わせて掲載

【本書の特色】
★実務者、研究者、交通警察官など全ての関係者へ贈る完全逐条解説書
★条文中に用いられている用語、概念について、数多くの判例要旨や学説、図解等を掲載し分かりやすく解説
★道路交通法と他の法令とのかかわりを、当該条文を掲載するなどして適宜解説
★適正な運用を図るため、具体的事例に即した質疑応答を掲載
★罰則、反則金、点数が一目で分かる「交通違反等一覧表」を掲載
★「事項索引」を登載し、容易な検索を実現
表紙画像:プロ直伝!交通捜査のQ&A
お買物かごへ
商品詳細

プロ直伝!交通捜査のQ&A

編著 那須 修
共著 城 祐一郎,村井 紀之,入尾野 良和
体裁:A5判   本体価格+税 (1,860円+税)
交通捜査のエッセンスを「127のQ&A」に凝縮!
「捜査の基本」「飲酒運転をめぐる諸問題」「危険運転致死傷罪」「今後に向けての提言等」の4つのパートに分け、初学者にも分かりやすく解説しました。


★交通捜査・公判対策・指導教養に精通する4人のプロフェッショナルが、“交通捜査の現場において、何に留意して何をすべきか”を縦横無尽に解説。
★警察捜査を受けて起訴・不起訴の判断をする検事、指導経験が豊富な広域技能指導官の視点を数多く反映。
★どの項目からでも読み進められるQ&A形式で、調べたい捜査要領がすぐ分かる構成。
表紙画像:録音録画時代の取調べの技術
お買物かごへ
商品詳細

録音録画時代の取調べの技術

山田 昌広 著(東京地方検察庁検事)
体裁:A5判   本体価格+税 (2,500円+税)
取調べのレベルアップのきっかけに!!

「立証したい事項は何か」を考え、「どのような発問をすればどのような供述を引き出せるか」を解説しています。取調官の職人芸だけに頼ることなく、「様々な事案に応用が利く取調べの技術」を身に付けることができます。

★著者が経験から得た「真実を聞き出す」ノウハウ・コツを紹介。
★被害者、目撃者、警察官といった「被疑者以外への取調べ」についても解説。
★実務で役立つ、調書への記載例も紹介。
表紙画像:第3集 事例から学ぶ交通事故事件
お買物かごへ
商品詳細

第3集 事例から学ぶ交通事故事件

山崎 俊一 著
体裁:B5判 オールカラー   本体価格+税 (2,800円+税)
★本書は、交通事故鑑定の第一人者である著者が贈る捜査に役立つ事例集の第3弾です。
★歩行者対四輪車・自転車対四輪車・二輪車(対歩行者・対四輪車)・四輪車(単独・四輪車同士)・ひき逃げ事故・タイヤバースト事故・その他(ドリフト走行の失敗・横滑り状態におけるタイヤの摩擦仕事)など21事例を厳選して掲載しています(『事例から学ぶ交通事故事件』第1集・第2集の掲載事例との重複はありません。)。
★事例ごとに警察の初動捜査、検察の対応、判決の流れを追いながら、写真・図版をできる限りカラーで掲載、よりリアルな捜査資料で事故事件捜査を体感できます。
★事故の真相解明に必要な計算式も余すことなく掲載し、実際の捜査への応用も可能です。
表紙画像:警察官のための憲法講義 【改訂版】
お買物かごへ
商品詳細

警察官のための憲法講義 【改訂版】

田村 正博(元警察大学校長) 著
体裁:A5判   本体価格+税 (2,300円+税)
令和に生きる全ての警察官へ――
大好評「実際の仕事に役立つ憲法解説書」の改訂版!

最新の判例を追加
平成20年代以降の判例を数多く掲載し、それらをもとに警察官にとって必要な憲法について解説しています。今日の憲法感覚に基づき、その根底にある憲法の考え方、捉え方について紹介します。

実務との関連性を強化
実務との関連性がより明らかになっています。逮捕事実の公表と「忘れられる権利」の関係、GPSを用いた捜査など,近年重要視されているプライバシーの問題点との関連性についても解説されています。

より分かりやすい表現
難解な表現,漢字等が分かりやすいものへと改訂されており、スムーズな理解をサポートします。